コンパクトカー ライバル車 優位性

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人気コンパクトカーのライバル車と比べた優位性。新型アクア登場で勢力図は変わる?

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2012年~15年まで4年連続で新車販売台数No.1のアクアが、2017年6月19日にマイナーチェンジを行って、今まで以上に進化しました。

 

JC08モード燃費(カタログ燃費)がクラストップの38.0km/Lになるなど、これまで以上に商品力が高まりました。

 

アクアをはじめ、フィットやノートなど、コンパクトカークラスは、人気車種が多くそろっています。

 

では、今回のアクアのマイナーチェンジで、コンパクトカークラスの勢力図はどう変わるのでしょうか?

 

人気コンパクトカーのライバル車と比べた優位性』についてお話ししますね。

 

 

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アクアのマイナーチェンジの内容

アクアが属しているコンパクトカークラスは、人気車種が多いです。

 

そのため、今回のマイナーチェンジは、気合が入った内容となっています。

 

 

アクアのマイナーチェンジのポイントは、

 

・JC08モード燃費が38.0km/Lにアップ

・外観を洗練されたデザインに変更

・「X-URBAN」グレードの名称が、「Crossover」に変更

 

となっています。

 

※大きく進化してこれまで以上に魅力的な車に。マイナーチェンジの詳細はこちら

新型アクア登場。マイナーチェンジ5つのポイント

 

 

人気コンパクトカーのライバル車と比べた優位性

アクアをはじめ、コンパクトカークラスでは改良やマイナーチェンジが活発に行われています。

 

そこで、各車の優位性についてお話ししますね。

 

アクア(トヨタ)の優位性

アクアは、マイナーチェンジでJC08モード燃費が38.0km/Lに向上しました。

 

SやGグレードは、車両重量が1090kgになったので、等価慣性重量(燃費測定のときの負荷)の関係から、JC08モード燃費は34.4km/Lになりました。

 

けれど、同じ重量同士で比べれば、旧型よりも0.6km/Lも燃費が向上しています。

 

 

今回のマイナーチェンジで、主に良くなったのは燃費性能で、緊急自動ブレーキはまだ歩行者を検知しません。

 

後席や荷室は変わっていないので、後席や荷室は狭いです。

 

 

ライバル車と比べて良い点は、燃費性能とダイレクト感がある運転感覚です。

 

販売はトヨタ系ディーラー全店なので、好調に売れてます。

 

フィットハイブリッド(ホンダ)の優位性

フィットハイブリッドは、全高が1550mm以下のコンパクトカーの中では後席の広さは、トップクラスです。

 

燃料タンクを前席の下に搭載しているので、荷室も広いです。

 

 

2017年6月29日の改良では、JC08モード燃費を31.0~37.2km/Lに向上しました。

 

単眼カメラと赤外線レーザーを使う「ホンダセンシング」も採用し、緊急自動ブレーキは歩行者も検知します。

 

車間距離を制御するクルーズコントロール機能も備わります。

 

総合的な評価は高いクルマです。

 

ノートe-POWER(日産)の優位性

ノートe-POWERは、低燃費とe-POWER独自の運転感覚が魅力です。

 

エンジンを発電に使い、車を走らせるのはモーターが担当します。

 

加速がなめらかでノイズも小さく、アクセル操作だけで走行から停止まで速度を自由に調節することができるんですよ。

 

 

後席の居住性は、フィットと同等くらい広く、コンパクトカークラスでは快適です。

 

デミオ(マツダ)の優位性

デミオは、コンパクトカークラスでは後席が最も狭く、最下位です。

 

その代わりに、ドライバーに特化していて、シートの着座姿勢も含めて前席はかなり快適です。

 

インパネ周りの質感も高いです。

 

 

走行安定性と操舵感にも優れていて、クリーンディーゼルターボの実用回転域の駆動力は、2.5Lガソリンエンジンと同じくらいあります。

 

燃料は軽油なので、燃料代はアクアと同じくらい安いです。

 

安全装備も充実していて、車間距離を制御できるクルーズコントロールも装着できます。

 

ドライブが好きな車好きから人気となっています。

 

スイフトハイブリッド(スズキ)の優位性

2016年12月に登場した4代目スイフトハイブリッドは、性格的にはデミオに似ていますが、動力性能と燃費性能は負けてしまいます。

 

けれど、運転感覚が軽快で、スポーティな運転を楽しむことができます

 

 

価格が安いわりに安全装備も先進的です。

 

後席はアクアと同程度なので、快適とはいえません。

 

ヴィッツ(トヨタ)の優位性

2017年1月のマイナーチェンジで、アクアと同じシステムを積んでハイブリッド仕様を追加したヴィッツ。

 

けれど、ヴィッツは全体的に中途半端で、乗り心地は普通で、後席の広さはアクア以上、フィット&ノート以下という感じです。

 

安全装備も平凡です。

 

ライバル車と比べて、特に優位性を見出すことはできません。

 

 

人気コンパクトカーのライバル車と比較したときの優位性は、このようになっています。

 

アクア、フィットのマイナーチェンジで、販売台数争いがどのように変わるのか注目ですね。


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