ナンバープレートカバー 禁止 罰則

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4月1日から車のナンバープレートカバーが禁止に。罰金の罰則も

読了までの目安時間:約 4分

 

2016年4月1日から、カーライフに関していろいろなことが変わります。

 

そこで、変わるものの中から、『自動ブレーキの対歩行者試験スタート』と『ナンバープレートの取締りが厳しくなる』についてお話ししますね。

 

 

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自動ブレーキの対歩行者試験スタート

国土交通省自動車局技術政策課によると、3月中旬以降に行われる評価検討会で承認されると、2016年4月から自動車アセスメントの評価項目に、歩行者検知の項目が追加されることになります。

 

試験内容は、以下の表のように行われる予定です。

 

試験シナリオ案
■試験車両
①車両の進行方向は直進とする。

②試験速度は、昼間は10~50km/h、夜間は20~60km/hまでとする。

■歩行者
①歩行者は大人用ターゲットを用いて、5km/hで道路を垂直に横断する。

②歩行者は遮蔽車両がない状態とある状態から横断する。

■試験条件
①歩行者との衝突位置は車両中央とする。

②試験は昼間および夜間に実施する。

(引用元:ベストカー)

 

ただ、試験は4月から行われても、メーカー間で公平にするために、結果が発表されるのは秋くらいになるようです。

 

歩行者検知も試験されて、その性能がハッキリ分かるようになるというのは、車を使うユーザーにとって良いことですね。

 

 

ナンバープレートの取締りが厳しくなる

これまで、ナンバープレートの規制は曖昧で、どのようなカバーが規制の対象なのかハッキリしていませんでした。

 

けれど、2016年4月からは、「見えやすいか」を明確に定めた省令が施行されるんです。

 

「ナンバーの上に何かを被せる行為(被覆)」と、「ナンバーを垂直方向など水平方向以外の角度で固定する行為(回転)」「折り返し」がすべてのクルマを対象に禁止となる。

(引用元:ベストカー)

 

このように、2016年4月1日から、ナンバープレートカバーを付けたり、ナンバープレートを斜め下方向に傾けたりする行為は、すべて違反となり取り締まりの対象になるんです。

 

違反した場合は50万円以下の罰金もあり得るので、ナンバープレートカバーなどを付けていたり、傾けたりしている人は、今のうちに直すようにしてくださいね。

 

 

ちなみに、メーカーオプションなどで、ナンバープレートのフレームが発売されていますが、これは取り締まりの対象になるのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、国土交通省に確認したところ、フレームに関しては文字と数字がしっかり読めれば、解釈上はOKだそうです。

 

なので、純正品ならば(ナンバープレートの文字と数字が読めれば)、規制の対象になることはありません。

 

 

2016年4月1日から、カーライフに関して多くのことが変わります。

 

知らないと、損をしてしまったり、不必要に取り締まりを受けてしまったりする可能性があるので、今のうちに知っておいてくださいね。


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