ボックス レーダー式オービス

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ボックスタイプのレーダー式オービスは機能している?見つけたら要注意

読了までの目安時間:約 4分

 

最近は、LHシステム式や移動式など、さまざまな種類のオービスがあります。(オービスとは、自動速度違反取締装置のことで、車の速度違反を自動的に取り締まる装置です)

 

そして、オービスの中には、「古いレーダー式でタテ型のボックスタイプ」のものもありますが、これは動いているのでしょうか?

 

古いレーダー式オービスでタテ型のものは、動いていないと感じてる人もいる人も多いです。

 

では、実際のところ、きちんと機能しているのでしょうか?それとも、ただの“こけおどし”なのでしょうか?

 

古いレーダー式オービスでタテ型のものは、今でも機能している?』についてお話ししますね。

 

 

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古いレーダー式オービスでタテ型のものは、ぼぼ動いていない

車で走行していると、古いレーダー式オービスでタテ型のものを見かけることは多いです。

 

年月がたっているので、趣きを感じることもありますが、実際のところ機能しているのでしょうか?

 

このような疑問は警察に聞いても教えてくれないので、カー雑誌『ベストカー』は警察事情に詳しい周辺関係者に調査しました。

 

「これはもう、ほぼ今は動いていないと考えていいと思いますよ。というのもこのタイプのオービスが採用されたのは’80年代前後でして、交換式の写真フィルムが装填されています。ですが、定期的にフィルムを交換しないといけないことに加え、故障した際にもけっこうな撤去費用がかかることなど、警察予算の都合で、事実上放置されたままになっているんです」

(引用元:ベストカー)

 

このように、古いタテ型のオービスは、今ではほぼ機能していないんです。

 

 

レーダー式もループコイル式もデジタルカメラ化にもされていなくて、ほぼ放置となっています。

 

機能していないのに撤去しない理由には、費用面以外にも、ダミーとして速度違反の抑制効果が大きいということもあるんですよ。

 

 

古いオービスは機能していないが、油断してはいけません

では、古いレーダー式オービスでタテ型のボックスタイプは動いていないなら、見かけてもアクセルを緩める必要はないのでしょうか?

 

実は、警察も対策は織り込み済みで、ボックスタイプのオービスを見たら要注意なんです。

 

ボックスタイプのオービスはスピードをゆるめなくても大丈夫ですが、その後方1km圏内に、“新手”のLHシステムのオービスが設置されていることが多いので注意なんです。

 

「ダミーとしての抑止効果以外にも、ほぼ同じ個所にLHシステムを配置することで、もともと設置されていた速度違反の事前警告標識をそのまま活かすことができる。LH設置のコストを抑えながら、さらにLHシステムの設置位置が広まるまでの間はワンサカ違反者を取り締まることができるってワケ」

(引用元:ベストカー)

 

このように、古いボックスタイプを見たら、今まで通り気を付けた方がいいんです。

 

安全運転はすべてのドライバーの義務なので、オービスのありなしに関係なく、スピードの出しすぎは行わないでくださいね。


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