軽商用車 軽乗用車 新感覚

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軽商用車が軽乗用車に近い新感覚の車に。ユーザーのニーズが大きく変化

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これまで商用車といえば、“荷物を運搬・配送するための車”というイメージが強かったです。

 

そのため、軽自動車の商用車(軽商用車)=「軽トラック、軽ライトバン」でした。

 

けれど近年、軽商用車が変わりつつあるんです。

 

そこで、軽商用車の変化として、『軽商用車が乗用車に近くなってきている』についてお話ししますね。

 

 

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軽商用車に対するニーズは、大きく変化している

昔の軽商用車は、いかにも「仕事用の車」という感じで、乗り心地が悪く、足元空間も狭い車が多かったです。

 

けれど、近年の軽商用車は、走行性能や居住性がアップし、“仕事の車”感がそれほど強くないクルマも多くなっているんです。

 

なかでも、2016年6月13日に発売が開始された「ハイゼットキャディー」は、軽乗用車に近い、新感覚の商用車なんです。

 

 

ハイゼットキャディーを販売するにあたり、ダイハツは、まず軽商用車・軽乗用車ユーザーを対象に使用実態調査を実施しました。

 

その結果、軽商用車の荷室の使用率が、50%(2004年)⇒45%(2014年)に降下していることが分かったんです。

 

平均積載量も133kg(2004年)⇒117kg(2014年)に減少していることも分かったんです。

 

このように、軽商用車を使う人たちは、あまり荷室を重視しない傾向が強まっているんです。

 

 

また、荷室が広い軽乗用車を、軽商用車として使う人もかなり増えているんです。

 

別の現象として、荷室が広めの「軽乗用車」を商用で使用するケースが、2013年の55%から2014年の78%、2015年の88%と上昇してきていることも判明した。これもやはり荷室重視傾向のダウン。つまり、商用には商用車、という図式はなくなってきていると言ってもいい

(引用元:ザ・マイカー)

 

 

さらに、軽商用車の改善点や要望を調査したところ、「車室内の静かさの向上」、「足元の広さの向上」、「乗り心地を良くしてほしい」などが多く挙げられたんです。

 

自動車工業会の「小型・軽トラック」市場動向調査(2014)では、商用車を購入するとき安全性に関して、

 

・非常に重視する :23%

・やや重視する :51%

 

と、軽商用車を買う人は、安全性も重視することが分かったんです。

 

 

軽乗用車に近い軽商用車が登場し、軽商用車の概念が大きく変化

そこで、ダイハツは、これら要望やニーズを満たすために、ウェイクをベースにした軽商用車「ハイセットキャディー」を販売したんです。

 

ハイゼットキャディーは、車内が快適で、走行性能・安全性能も高く、燃費も良いという“人優先”の軽商用車になっています。

 

これまでの軽商用車の、頑丈で、積載量が大きく、車両本体価格が安いという、“荷物優先”の概念を大きく変える車になっているんです。

 

 

ハイゼットキャディーは、乗用車に近く、外観のデザインもおしゃれで、ボディカラーも多彩で、各種オプションも豊富です。

 

今後は、ダイハツだけでなく、スズキなども人を優先した商用車を販売し、個性的な商用車が増えるかもしれませんね。


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