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ディーゼルエンジン車ってお得なの?ガソリン車と燃料費を比較しました

読了までの目安時間:約 8分

 

昔のディーゼルエンジンといえば、燃費はいいものの、うるさいし、走らないし、排気ガスは汚いし、価格が高いというものでした。

 

けれど、近年は、マツダのスカイアクティブDを筆頭に、パワフルで静かなディーゼルエンジンが増えました。そのため、近年は、クリーンディーゼルエンジン搭載車が、人気になっていますね。

 

しかも、燃料は軽油なので、ガソリンよりも約20円/Lも安く経済的です。

 

このように、人気&注目を集めているディーゼルエンジンですが、実際のところコストパフォーマンスは良いのでしょうか?

 

ディーゼルエンジンはお得?』についてお話ししますね。

 

 

ディーゼルエンジン&ガソリンエンジンのメリット・デメリット

最初に、簡単にディーゼルエンジンとガソリンエンジンについてお話ししますね。

 

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

ディーゼルエンジン ガソリンエンジン
使用燃料 軽油 ガソリン
エンジン特性 低回転域が得意 高回転域が得意
低速トルク 大きい 小さい
燃費性能 ◎(二重丸)
生産コスト 高い 低い
エンジン重量 重い 軽い
排気ガス NOx・PMは多い NOx・PMは少ない
振動騒音

 

 

ディーゼルエンジンは、燃費がよく、ノッキングを起こさないというメリット最大限活かすことで、ターボにより低中速で太いトルクを発揮でき、低回転でも余裕のある走りをすることができます

 

しかも、同じパワーを出せるなら、低回転で使った方がエンジン自体を回す抵抗も少なくなるので、さらに燃費は良くなるんですよ。

 

 

さらに、ガソリンエンジンは、スパークプラグで点火するため、シリンダーのボアサイズ(シリンダーブロックの穴の径)に制限が出てしまいます。

 

というのも、あまりに大きなボアサイズになると、スパークプラグの火が行き渡らなかったり、ノッキングを起こしやすくなったりするんです。(スパークプラグ:点火プラグともいわれ、エンジン内で火花をとばしてガソリンに火をつける役目をしています)

 

 

ですが、ディーゼルエンジンは、燃料と空気が混ざったところで着火するため、ボア内のどこでも火が付きます(燃料と空気が混ざれば着火するので、ディーゼルエンジンにはスパークプラグはありません)。

 

そのため、ガソリンエンジンでは不可能だった、巨大なボアサイズのエンジンを作ることができます

 

なので、トラックや船などの大型エンジンは、ディーゼルエンジンが主流なんですよ。

 

 

ディーゼルエンジン車はお得なの?

ディーゼルエンジンには、このようなメリット・デメリットがあります。

 

それでは、ディーゼルエンジン車はお得なのでしょうか?

 

 

まず、前提として、ディーゼルエンジンは構造上、ガソリンエンジンよりも頑丈につくらなくてはいけません。

 

そのため、その分が車両価格にプラスになってしまうんです。

 

 

たとえば、マツダ・デミオは、ガソリン車の13S・Lパッケージが約170万円なのに対して、ディーゼル車のXD・Lパッケージは約200万円となっています。

 

仕様は大きく違わないのに、約30万円もディーゼルエンジン車の方が高くなっているんです。(ただし、エンジンパワーが違うので、同じ土俵で比較することはできませんが…)

 

 

さらに、クリーンディーゼルエンジン車は、メンテナンスコストが割高になってしまいます。

 

というのも、排気ガス内のPMを除去するDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)が装着されているクリーンディーゼル車の場合、エンジンオイルは専用のもの、もしくは、専用規格のDL-1というオイルを入れなくてはいけません。

 

このオイルが、1回の交換で1万円ほどかかる場合があるんです。

 

さらに、オイルフィルターの容量も大きいので、その分割高になってしまうんです。

 

 

ただし、ディーゼルエンジン車は、燃料が軽油なのでガソリン車よりもランニングコストが安く、乗れ乗るほどお得になっていきます。

 

実際に計算してみると、以下のように大きいディーゼルエンジン車ほど、お得になっていきます。

 

デミオXDツーリング・Lパッケージ (ディーゼル) デミオ13S・Lパッケージ(ガソリン)
走行距離(km) 燃料代(円)(軽油:110円/L) 燃料代(円)(ガソリン:130円/L)
10000 41,667 52,846
30000 125,000 158,537
50000 208,333 264,228
100000 416,667 528,455

※燃費はJC08モードで計算しました

 

 

  CX-5XD・Lパッケージ (ディーゼル) CX-5 25S・Lパッケージ(ガソリン)
走行距離(km) 燃料代(円)(軽油:110円/L) 燃料代(円)(ガソリン:130円/L)
10000 59,783 85,526
30000 179,348 256,579
50000 298,913 427,632
100000 597,826 855,263

※燃費はJC08モードで計算しました

 

 

デミオのように、コンパクトでガソリン車でもそこそこ燃費が良い場合は、燃料代だけでディーゼル車の割高分の元をとれるかは微妙です。

 

ですが、CX-5のように、ボディが大きい車の場合は、10万km走行すれば元を取ることができます

 

 

このように、ディーゼルエンジン車がお得かどうかは、ボディサイズによるところが大きいです。

 

といっても、ディーゼルエンジン車の魅力は、ランニングコストだけではありません。動力性能や環境性能などにも良い点はあります。

 

なので、車を購入するときに、ディーゼルエンジン車を選ぶか、ガソリンエンジン車を選ぶかは、ランニングコストやメンテナンスコスト、車の性能などを総合的に考えて判断するといいですよ。

 

ちなみに、クリーンディーゼル車には、国から『クリーンディーゼル補助金』が出ます。この補助金も検討内容に入れてくださいね。


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