FCV EV 比較

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FCVとEVはどっちがいい?メリット・デメリットを比較しました

読了までの目安時間:約 7分

 

2014年12月15日に、世界で初めての量産型FCV(燃料電池車)のミライがトヨタから発売され話題となりました。

 

※一般人にはまだまだ遠い存在のトヨタ・ミライ

トヨタ・ミライの評価は?限界値引き目標額はいくら?

 

そのような中、北米で電気自動車(EV)と燃料電池車でバトルが勃発?しました。

 

燃料電池車も電気自動車も、『脱原油依存』、『CO2削減』を大命題に掲げていますが、一体、どちらがいいのでしょうか?

 

それぞれのメリット・デメリットについてお話ししますね。

 

 

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燃料電池車は「バカげている」!?突如、戦いの火ぶたは切られた

2015年1月12日に開幕した北米国際自動車ショー(デトロイトショー)。

 

これに合わせて、『オートモーティブ・ニュース・ワールド・コングレス』というイベントが行われたのですが、13日に、ステラモーターズのイーロン・マスクCEOが燃料電池車について「きわめてバカげている」と批判しました。

 

批判した理由は、燃料の水素の貯蔵などが難しいからです。

 

 

その一方で、北米トヨタのボブ・カーター副社長は「2020年代を見越せば、燃料電池の必要性が見える」と反論しているんです。

 

 

このように、突如、戦いの火ぶたは切られた?んです。

 

では、FCVとEVでは、どちらがいいのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

 

EV(電気自動車)のメリット・デメリット

まずは、EV(電気自動車)のメリット・デメリットを見てみましょう。

 

【EVのメリット】

・充電インフラが充実してきている

・車両本体価格が下がり始めている

 

【EVのデメリット】

・充電時間が長い

・1回の充電での航続距離が短い

 

 

EVは、FCVと比べてインフラの整備が整いつつあります。

 

現在、日本初のEV用急速充電規格CHAdeMOを推進する団体の『CHAdeMO協議会』が設置する急速充電器は、日本国内に2819基あるそうです。

 

これにプラスして、日産ディーラーなどにある急速充電器を合わせると4100基もあるそうです。

 

さらに、EVは、基本的に自宅の電源でも充電することができるのも、とても大きなメリットです。

 

 

電気代も、家庭での充電の場合は2円/km程度というから、かなり安いですよね。

(外出先の急速充電器を使う場合は、3800円/月の会員サービスなどに入る必要があります)

 

 

車両本体価格も、国から補助金がでるため、日産リーフなら約230万円で購入できるので、一般の人にも手が出しやすいです。もちろん、自動車取得税、重量税、自動車税も減税になります。

 

 

ただ、EVは、1回の充電での航続距離が短いのが欠点です。

 

今のところ、市販されているモデルの大半は、1回の充電で150km~250kmとなっています。しかも、充電時間も急速充電器で30分、一般家庭の電源だと7時間もかかってしまいます。

 

将来的には、1回の充電で400kmくらい走れるようになるといわれていますが、もし実現したら、EVは普及しそうですね。

 

 

FCV(燃料電池車)のメリット・デメリット

次に、FCV(電量電池車)のメリット・デメリットを見てみましょう。

 

【FCVのメリット】

・燃料充てん時間が短い

・1回の燃料充てんでの航続距離が長い

 

【FCVのデメリット】

・車両本体価格が高い

・水素ステーションが少ない

 

 

FCVは、EVと比べて燃料の充てん時間が短く、しかも、1回の充電での航続距離が長いのがメリットです。

 

1回の充てんは、3分以内。航続距離は、500km以上となっています。

 

 

ただ、今のところ、FCVは車両本体価格が高すぎます。

 

先日発売されたトヨタ・ミライは、国から約202万円の補助金が出ますが、それでも購入するためには、約520万円もかかってしまいます。

 

また、水素ステーションも関東に45ヵ所あるだけ。しかも、もし燃料切れを起こしたら、レッカーしてもらうしか対策がないんです。

FCVが燃料切れしたらどうすればいい?インフラと法整備が課題

 

これでは、まだまだ一般の人が、気軽に手を出せるレベルではありませんね。

 

 

ちなみに、いまのところ、水素燃料の価格は、1000円/kgとなっていて、トヨタ・ミライは1回の充てんで約8000円程度かかります。

 

水素燃料の価格も、今後の課題のひとつでしょうね。

 

ですが、まずは、車両本体価格と水素ステーションの数が、FCV普及のカギでしょう。

 

 

 

EV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)の大きな違いは、走行距離と燃料の充てん時間(充てんできる個所)です。

 

どちらがよいとはここではいえませんが、今後のインフラの整備や技術の進歩が、どちらがいいのか証明してくれることでしょうね。

 

どのような未来になっているか、楽しみですね。


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