高速道路 ガソリンスタンド 空白

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高速道路のガソリンスタンド空白区間が増加中|150km以上ない所も

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長距離のドライブをするときは、高速道路を利用するケースが多いですね。

 

高速道路は、信号のない道路を通常より速いスピードで走ることができるので、早い移動ができ大変便利です。

 

高速道路でのトラブルで最も多いのがパンクですが、次に多いのが“ガス欠”です。事前にガソリンを入れ忘れたという人もいるようですが、ガソリンスタンドがなくてガス欠してしまった人も多いんです。

 

そんな高速道路で、いま高速道路におけるガソリンスタンドの空白区間が問題になっているんです。

 

どういうことなのか、詳しくお話ししますね。

 

 

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100km以上にわたってガソリンスタンドがない区間が83ヶ所もある

高速道路でガス欠になってしまった人は、事前のチェックが不十分だった人が多いのでしょうが、「途中で給油しようと思ったがガソリンスタンド(GS)がなかった」とか「今まであったGSが閉店していた」という人もいるんです。

 

実は、高速道路では、ガソリンスタンドがない空白期間が増えているんです。

 

国土交通省の「高速道路機構・会社の業務点検検討会」によれば、100km以上にわたってガソリンスタンドがない区間は、全国で83ヶ所あります。

 

しかも、そのうち150km以上にわたって存在しない区間は、16ヶ所もあるんです。(たとえば、北陸自動車道・南条SA~舞鶴若狭自動車道・西紀SAの162.8kmなど)

 

さすがに150km以上もガソリンスタンドがないと、ガス欠を起こしてしまう危険性が増えてしまいますね。

 

しかも、4輪車だけでなく、タンクの小さい2輪車でもガス欠のトラブルが起こっているんです。

 

※高速道路や一般道でガス欠になったときの対処法

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高速道路でガソリンスタンドの空白区間が増えている理由は、採算が取れないから

高速道路での燃料不足は、「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」で、取締りの対象になるんですよ。

 

では、なぜ高速道路のガソリンスタンド空白区間がが増えているかというと…。

 

国土交通省も各高速道路会社に空白区間の解消・改善を促しているが「交通量が少なく採算が取れない」などの理由で、なかなか進展が見られない。SAでガソリンの缶詰を販売するなどの手は打たれているが、それだけでは根本的な解決にならないだろう。

 

高速道路外のGSで給油が可能な「路外給油サービス社会実験」も行われているが、一時退出してしまうと“高速道路”の意味がないとも言える。

(引用元:ザ・マイカー)

 

このように、高速道路の地区によっては、ガソリンスタンドを作っても採算が取れずに赤字になってしまうため、設置が進まないというわけなんです。

 

今後は、国と高速道路会社が一体となった運営施策の検討・打ち出しが必要ですね。

 

ただ、空白区間にガソリンスタンドができるのはいつになるか分からないので、ドライバー側は、高速道路に乗る前に点検をして、ガス欠を起こさないようにすることが重要です。


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