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ハイブリッドカーやEVの中古車は、電池や走行距離は大丈夫?

読了までの目安時間:約 7分

 

近年は、HV(ハイブリッドカー)やPHV(プラグインハイブリッドカー)、EV(電気自動車)などのエコカーが大人気です。

 

そのため、中古車市場にも、ハイブリッドカーの数が増えてきました。

 

といってもハイブリッドカーは、ガソリン車と比べて特殊で、歴史もそれほど長くありません。

 

そんなハイブリッドカーなどの中古車は大丈夫なのでしょうか?

 

エコカーの中古車は、電池など大丈夫?』についてお話ししますね。

 

 

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エコカーの中古車を購入する前に、中古車選びの基本を押えよう

中古車は、状態の良いものから悪いものまで、ピンからキリまであります。

 

そのため、中古車を選ぶときの基本を押さえておくことはとても大切です。

 

 

中古車選びで最も重要なことは、「お店選び」です。

 

信頼できる中古車販売店から購入することが、基本であり大切なポイントです。

 

※信頼できる中古車販売店の選び方はこちらから

中古車は販売店選びがポイント。優良店を見分ける方法とは

 

 

信頼できる中古車販売店の車で、予算内に収まり、なるべく走行距離が短く、高年式で、ワンオーナーで整備記録が残っている車を選んでくださいね。

 

※中古車屋が申告しているワンオーナーは100%ではない

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※芳香剤の臭いがきつい車は要注意

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電池は確実に劣化する。けれどHVはほとんど気付かない程度

ハイブリッドカーやPHV車、EV車の中古車を購入するときに、もっとも気になるのが、バッテリー(電池)です。

 

バッテリーの交換はかなり高額になりますし、EV車が高いのはバッテリーが高いからです。

 

 

ハイブリッドカーやEVなどに使われているリチウム電池は、2020年には1kWhあたり2万円になると予想されています。

 

日産・リーフ(EV)のバッテリーは24kWhもあるので、安くなっても50万円近くしてしまいます。(ちなみに、プリウスPHVのバッテリーは4.4kWh、プリウスは1.3kWhです)

 

ということは、現在は、バッテリーを交換するとなると、もっと高額になってしまうんです。

 

 

では、バッテリーは劣化するかというと、確実に劣化してしまいます。けれど…。

 

結論からいうと、バッテリーは劣化する。ちょい乗りだけでも、経年劣化が起こる。EVではとくに顕著で、明らかに後続距離は短くなったという報告も多い。EVでも5年もしくは10万kmというメーカー保証はあるが、相当劣化しない限り、交換には応じてもらえないという。

 

HV/PHVではどうか?容量の違いはあるが同じ電池ゆえ、こちらも劣化する。だが、2代目プリウス以降、電池を交換したという報告はほぼない。なかには20万km、30万km走ったという猛者もいるが、電池は未交換どころか、燃費もほとんど変化ないという。

(引用元:CARトップ)

 

このように、EVの場合は電池の劣化により走行できる距離が短くなってしまいますが、HVやPHVは燃費などの変化はほとんどないんです。

 

この理由は、EVは動力源が電池+モーターで、100%電池に依存しています。そのため、電池の劣化に敏感になります。

 

一方、HVやPHVは、メインがガソリンエンジンで、サブに電池+モーターです。しかも、ハイブリッド走行しているときも、電池の能力のすべてを使っているわけではありません。

 

そのため、HVやPHVは、電池の劣化しても、燃費などに影響が出にくいというわけなんです。

 

 

また、電池容量も、劣化による能力低下に大きく関わっています。

 

先ほど、EVのリーフの電池容量は24kWh、プリウスは1.3kWhとお話ししました。

 

仮に、10%電池が劣化したとすると、リーフの場合は大きく容量が低下してしまいますが、プリウスはそれほど影響しません。

 

このように、電池への依存度と大きさが、劣化したときの能力低下に大きく関わっているというわけなんです。

 

 

結果として、ハイブリッドカーやPHV、EVの中古車は、電池が劣化しても能力が低下することはあまりないので安心してください。

 

また、EVは、電池が劣化すると走行可能距離が短くなってしまいますが、そもそも、EVを買う人は近距離走行中心です。

 

近距離走行なら多少電池が劣化しても、大きな問題はないですし、実は、EVの中古車は思った以上に値崩れが激しく、かなり安く購入できます。

 

しかも、もともと近距離走行がメインなので、中古車でも走行距離が短いものが多いです。

 

なので、意外とEVの中古車はお得なんですよ。


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