トヨタ ミライ 試乗

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トヨタ・ミライを試乗した結果は?走行安定性がかなり良い

読了までの目安時間:約 6分

 

世界で初となる量産型FCVのトヨタ・ミライ(MIRAI)。

 

価格は700万円以上、納車されるまで数年待ち(2015年6月現在)という車です。

 

そのミライに、カー雑誌『CARトップ』が試乗した様子を特集していましたので紹介しますね。

 

試乗した結果、思った以上に完成度が高い車だったそうですよ。

 

 

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トヨタ・ミライは低重心で安定性バッチリ

FCVとは、水素を燃料として走る車(燃料電池車)です。

 

原理は、スタックと呼ばれる装置が水素を燃料として電気を発電し、その電気で車を走らせます。なので、走るときは電気自動車(EV)なので、EVの仲間になるんですよ。

 

簡単にいえば、電気をバッテリーにためて走るか、水素で電気を発電して走るかの違いです。

 

 

トヨタ・ミライは、スタックをセンターコンソールの床下に配置し、前輪駆動するシステムです。

 

ミライのモーターは、「最大トルク34.2kg・m」とV6エンジン並みのトルクを発揮します。

 

モーターのサイズ自体は、V6エンジンよりも少し大きいですが、スタックとモーターを分けてレイアウトすることができるため、設計に自由度があるんです。

 

そのため、ミライは、フロントに58%、リアに42%という重量配分で、しかも低重心なので、安定性と乗り心地のバランスは、非常に良いんです。

 

カー雑誌『CARトップ』が、雪道で試乗したときも、操縦安定性も乗り心地もすごく良く、かんたんにコーナーをクリアできたそうです。

 

しかも、ミライは、EVの仲間なので、静粛性がとても高いです。

 

ただし、その分、ロードノイズが気になるようなので、その点は、今後どのように改良するか注目です。

 

 

ちなみに、ミライの荷室は、駆動用バッテリーの配置の関係から、奥行きが狭めです。けれど、それでもゴルフバックを3つ収容できるサイズくらいはあるようですよ。

 

 

水素1kgあたりで100km走れるのでストレスは感じない!?

ミライは、トヨタのハイブリッドシステムが元になっています。

 

そのため、ブレーキのときに発電をして、2次バッテリーに電気をためています。

 

交差点で止まると、スタックも発電を停止します。

 

そして、走り始めは、プリウスと同じように2次バッテリーにためられた電気で駆動するようになっていて、スピードが速くなるとスタックが発電するようになっているんです。

 

ミライは、出力の大きな駆動モーターを持っていますが、水素1kgあたり100kmくらい走ることができ、1回の水素充填で650km(JC08モード燃費)走行可能です。

 

なので、水素ステーションのある都心なら、長距離運転もあまり不安にならないようですよ。

 

しかも、スマートフォンで水素ステーションのある所を調べることも出来るんです。

 

 

 

ただ、それでも、水素ステーションは都心を中心に、全国で45ヶ所しかありません。

 

しかも、FCVが燃料切れを起こしたら、JAFなどにレッカー移動してもらうしか救助法はなく、救助費用はかなり高額になってしまう可能性もあります。

 

FCVが燃料切れしたらどうすればいい?インフラと法整備が課題

 

全国的に水素ステーションの数が増えることが、FCVの普及には必須でしょうね。

 

 

ちなみに、トヨタ・ミライは、発売されたばかり&予想以上の人気から、購入時の値引きは少ないです。

 

トヨタ・ミライの評価は?限界値引き目標額はいくら?

 

 

最後に、ミライの主要諸元を示しておきますね。

 

《ミライの主要諸元表》

全長×全幅×全高(mm) 4890×1815×1535
ホイールベース(mm) 2780
車両重量(kg) 1850
FCスタック最高出力(kW[ps]/rpm) 114[155]
モーター最高出力(kW[ps]/rpm) 113[154]
モーター最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 335[34.2]
バッテリー種類 ニッケル水素電池
バッテリー容量(Ah) 6.5
燃料ダンク容量 前/後 60.0/62.4
サスペンション 前/後 ストラット/トーションビーム
ブレーキ 前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤサイズ 前/後 215/55R17
価格(万円・税込) 723.6

(引用元:CARトップ)


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