カリフォルニア 車 ZEV法

アクア値引き+限界お得な購入法ブログ

カリフォルニア州でガソリン車が走れなくなる?ZEV法とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

車が出す排気ガスは、環境を悪化させて異常気象の原因の一つとなってしまいます。

 

近年の車は、昔の車と比較して排気ガスはキレイになりましたが、それでも環境汚染物質を排出しています。

 

そのため、世界中の自動車メーカーが、排気ガス中の有害物質を減らす努力をしています。

 

そのようななか、アメリカの8つの州などで、ガソリン車が走れなくなる可能性が出てきたんです。

 

どのようなことなのか詳しくお話ししますね。

 

 

車を安く買うために、愛車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

東証一部上場企業が運営している、安心の車買取一括査定です。

入力項目が少ないので、申し込みがとっても簡単。入力してすぐに概算の最高額も分かりますよ。

かんたん車査定ガイド

ZEV法とは?

最初に、ZEV法(ゼロエミッションヴィークル規制法)についてお話ししますね。

 

ZEV法とは、1990年にカリフォルニア州の環境局が制定した法律で、州内で一定以上の車を販売しているメーカーは、その一部をZEVにしなければならないという法律です。

 

※ZEVとは、EVや燃料電池車などの有害なガスを出さない車のことです

 

2012年現在では、カリフォルニア州で6万台以上を販売しているクライスラー、フォード、GM、トヨタ、ホンダ、日産の6社が対象となっています。

 

2018年以降は、BMW、ダイムラー、現代、起亜、マツダ、VWの販売台数が中規模な6社も対象となる予定です。

 

もともとはカリフォルニア州だけでしたが、他の49州でもZEV法に准じる州が増えていっているんです。

 

このZEV法が元になって、次に紹介する重大な発表がされたんです。

 

 

2050年以降は、ガソリン車とディーゼル車は全面禁止に

ZEV法がもとになって、カリフォルニア州などのアメリカの8つの州で、2050年以降は、ガソリン車などが禁止になったんです。

 

カリフォルニア州、ニューヨーク州などのアメリカ国内の8州が「2050年までにICE(内燃機関)による駆動方式のクルマの販売を全面的に禁止にする」と発表した。

(引用元:CARトップ)

 

内燃機関による駆動方式のクルマには、ガソリン車とディーゼル車が対応します。

 

なので、2050年以降は、アメリカ8州ではガソリン車とディーゼル車は販売できなくなってしまうんです。

 

 

といっても、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンが、なくなるわけではありません。

 

ハイブリッドカーは許容範囲となっているので、モーター+ガソリンエンジンとしては残ります。

 

ただ、ハイブリッドカーも、規制対象になるかもしれないので、そうなるとガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載している車は、アメリカ8つの州を走ることはできなくなってしまいます。

 

また、他の州も続く可能性もあるので、そう遠くない未来では、ガソリン車やディーゼル車は、アメリカでは走れないとなるかもしれませんね。


車を安く買うために、愛車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

一括査定を利用して愛車を複数の買取店に査定してもらったところ、一番高い業者と一番安い業者の差が51万円にもなりました。

ディーラーの下取りと比べてもずっと高かったので、嬉しい限りです。


かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

東証一部上場企業が運営しているので、安心して見積もり依頼ができます。入力項目が少ないので、申し込みがとっても簡単。一流の買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社の一括査定を受けることができます。しかも、入力してすぐに概算の最高額も分かりますよ。

車査定比較.com

申し込み後、すぐに買取相場を教えてくれる!

業界トップクラスの200社以上の車買取業者と提携。たった1分で最大10社から買取り査定の見積りがもらえ、あなたに最適な車買取店を教えてくれます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータを分析し、算出した買取相場を教えてくれます。上場企業が運営しているので安心です。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが発行しているカーセンサーの一括査定サイトです。地方の中小の買取企業も参加しているので、意外な高値が期待できます。また、大手では買い取ってくれないような車に強いのも特徴です。


 

タグ :  

車ニュース

この記事に関連する記事一覧