石油 いつまで 枯渇

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石油はいつまでとれるの?枯渇年数が延びるのはなぜ?

読了までの目安時間:約 4分

 

「石油はあと○○年で枯渇する」と昔からよく言われます。

 

日本を始め世界中の多くの国は石油に依存しているので、石油がなくなることは、世界を揺るがす大きな問題の一つです。

 

車も、電気自動車やFCV(燃料電池車:水素を燃料として走る)などがでてきましたが、それでもまだまだ石油への依存度は高いです。

 

では、実際、石油はあと何年で枯渇するのでしょうか?

 

 

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石油の埋蔵量は、技術の進歩で増大する

石油の埋蔵量は、1973年のオイルショックの時は、「あと30年~35年」と言われていました。

 

けれど、時は進み、2008年になっても石油はなくならず、現在は「あと40年~50年」と増えてしまっています。

 

どうして、減るどころは、増えてしまっているのでしょうか?

 

 

石油の埋蔵量の区分は、「原始(究極)埋蔵量」、「ベース埋蔵量」、「確認(確定)埋蔵量」、「推定埋蔵量」、「予想埋蔵量」などがあります。(一般的に、埋蔵量といった場合は、確認埋蔵量を指すことが多いです)

 

確認埋蔵量は、回収できる可能性が90%以上のもで、採掘してガソリンなどにしやすい石油の量のことをいいます。(推定埋蔵量、予想埋蔵量になるにつれて、回収の可能性が低くなっていきます)

 

 

では、どうして石油が増えていってるかというと、技術の進歩やコストが関係しているんです。

 

この確認埋蔵量をその年の生産量で割ったものが「可採年数」。これが“あと何年で石油は枯渇する”という数字として取られやすいのだ。もっと正確に言うと「ある年度において埋蔵が確認されている石油の内、その時点での技術により、採算の合うコストで採掘が可能な埋蔵量」を、実際の生産量で割ったもの。

 

探索技術の進歩で新たな油田が発見されたり、掘削技術の進歩で今まで以上の深度や難しい岩盤から石油を採取できたり、原油価格が上がって採掘にコストが掛けられるようになったりすると、埋蔵量は増大することになる。その結果、可採年数は伸長する。

(引用元:ザ・マイカー)

 

アメリカのシェールオイルは、技術が進歩したことで発掘できるようになった石油です。

 

シェールオイルが発掘されるようになったことで、可採年数は延び、アメリカは、石油輸入国から輸出国になることができたんです。

 

このように、可採年数(あと何年で枯渇すると言われる年数)は、絶対に枯渇する年数ではなく、その時の発掘技術や生産量が続いた場合、あとどのくらい石油が採れるかということなんです。

 

 

「じゃあ、どんどん石油が発掘できるかもしれないから、気にせず使えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、そうはいきません。

 

埋蔵量はいつか限界が来ますし、地球温暖化の問題もあります。

 

なので、石油は大切に、有効的に使っていく必要がありますよね。


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