レギュラー ハイオク 軽油 違い

アクア値引き+限界お得な購入法ブログ

レギュラーとハイオク、軽油の違いは?入れ間違いはどんな影響がある?

読了までの目安時間:約 6分

 

車を走らせるのに必要なものといえば、ガソリンですね。

 

ガソリンには、レギュラーガソリンとハイオク、軽油があります。

 

このうち、レギュラーガソリンとハイオクは、何が違うのでしょうか?

 

また、レギュラー仕様の車にハイオクを入れたり、ハイオク仕様の車にレギュラーを入れたりすると、どうなってしまうのでしょうか?

 

さらに、軽油仕様車(ディーゼル車)にレギュラーを入れたり、レギュラー仕様車に軽油を入れたりすると、どうなるのでしょうか?

 

これについてお話ししますね。

 

 

車を安く買うために、愛車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

東証一部上場企業が運営している、安心の車買取一括査定です。

入力項目が少ないので、申し込みがとっても簡単。入力してすぐに概算の最高額も分かりますよ。

かんたん車査定ガイド

ガソリンのうち、レギュラーとハイオクな何が違うの?

レギュラーとハイオクは、何が違うかというと、「オクタン価」が違います。

 

ハイオクの「オク」は、オクタン価を示していて、オクタン価とはノッキングのしやすさを表す数値です。

 

(※ノッキング:異常燃焼のことです。一般的には、ピストンエンジンがキンキンやカリカリといった振動や金属音を出す現象をいいます。酷くなると、エンジンが異常を起こしたり故障したりします)

 

JIS(日本工業規格)では、ハイオクは96以上、レギュラーは89以上となっていて、数値が高い方がノッキングしにくくなります。

 

 

ハイオク仕様車にレギュラーを入れると、トラブルが起こる危険あり

では、レギュラー仕様の車に、ハイオクを入れるとどうなるのでしょうか?

 

レギュラー仕様の車にハイオクを入れても、普通に走る分には、何も変化はありません。

 

ただし、急加速や急発進、乗る人が増えるなどして車重が重くなったときなどは、ノッキングが起こりやすくなり燃費も悪くなります。

 

このときハイオクを入れるとノッキングが起こりにくくなったり、燃費が悪くなるのが少し改善したりすることがあります。

 

ときどき、ガソリン仕様の車にハイオクを入れると、加速がよくなったり、パワーがアップしたりすると言われることがありますが、このようなことはありません。

 

ただし、ハイオクを入れることでノッキングが起こりにくくなるので、エンジンの回転がスムーズになり、車本来の加速性能やパワーを感じやすくなることはあります。

 

 

では、逆にハイオク仕様の車に、レギュラーを入れるとどうなってしまうのでしょうか?

 

ハイオク仕様の車にレギュラーを入れると、トラブルが起こる可能性があります。

 

ハイオク仕様車にレギュラーを入れると…?これは問題が発生しても不思議はない。元々ハイオクに合うようにエンジンが設計され搭載されているからだ。燃焼温度・圧力が高いのでノッキングが起きやすく、レギュラーでは当然その危険性が増す。

 

レギュラーに燃料添加剤を入れてオクタン価を上げる手はあるが、それならばハイオクを入れれば済む。ハイオクに添加剤を入れるとさらにオクタン価が上がるので、ターボ車などのノッキング対策になる、しかし、その分のコストが余計に掛かる。

(引用元:ザ・マイカー)

 

このように、ハイオク仕様車にレギュラーを入れると、トラブルが起こる危険性が増し、最悪、エンジンが壊れてしまう可能性もあるんです。

 

なので、間違っても、ハイオク仕様車にレギュラーを入れないようにしてくださいね。

 

 

ディーゼル車にレギュラーを、ガソリン車に軽油を入れるのは絶対NG

ディーゼル車にガソリンを入れたり、ガソリン車に軽油を入れるのは絶対にNGです。

 

軽油とガソリンは、燃焼温度が違います。

 

そのため、ガソリン車に軽油を入れたり、ディーゼル車にガソリンを入れたりすると、激しくノッキングが起こり最終的には黒煙が発生してエンジンが止まってしまいます。

 

この時点でエンジンは故障しているので、燃料をすべて抜いてエンジンを洗浄するだけではだめで、高額な修理費をかけてエンジンを治す必要があります。

 

ガソリン車に軽油を、ディーゼル車にガソリンは、絶対に入れないでくださいね。

 

「軽自動車には軽油を入れる」と誤解をしている人がいますが、軽自動車はガソリンを入れるのが正解です。

 

軽油を燃料とするのは、ディーゼルエンジンだけなので間違えないでくださいね。

 

 

レギュラーとハイオク、軽油には、このような違いがあります。

 

車を壊さないためにも、正しく覚えておいてくださいね。


車を安く買うために、愛車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

一括査定を利用して愛車を複数の買取店に査定してもらったところ、一番高い業者と一番安い業者の差が51万円にもなりました。

ディーラーの下取りと比べてもずっと高かったので、嬉しい限りです。


かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

東証一部上場企業が運営しているので、安心して見積もり依頼ができます。入力項目が少ないので、申し込みがとっても簡単。一流の買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社の一括査定を受けることができます。しかも、入力してすぐに概算の最高額も分かりますよ。

車査定比較.com

申し込み後、すぐに買取相場を教えてくれる!

業界トップクラスの200社以上の車買取業者と提携。たった1分で最大10社から買取り査定の見積りがもらえ、あなたに最適な車買取店を教えてくれます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータを分析し、算出した買取相場を教えてくれます。上場企業が運営しているので安心です。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが発行しているカーセンサーの一括査定サイトです。地方の中小の買取企業も参加しているので、意外な高値が期待できます。また、大手では買い取ってくれないような車に強いのも特徴です。


 

タグ :    

車の基礎知識

この記事に関連する記事一覧