WWF トヨタ パートナー

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WWFとトヨタが自動車業界初のパートナー締結。自然環境の保全に貢献

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WWF(世界自然保護基金)というのをご存知ですか?

 

WWFとは、世界100ヵ国以上で活動している自然環境保護団体です。

 

このWWFとトヨタ自動車が、“自動車業界初&日本企業として初”のコーポレート・パートナーシップ契約を結んだんです。

 

2016年7月20日に、この発表記者会見がありました。

 

カー雑誌『ベストカー』が、この記者会見に参加しましたので、その様子についてお話ししますね。

 

 

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自動車産業=グレー業界という認識だったが…

会見では、WWFの筒井隆司事務局長と、トヨタの根元恵司環境部長がいました。

 

WWFは、これまで自動車産業は「グレー業界」という認識だったようですが、トヨタ自動車の取り組みで考えが変わったようなんです。

 

担当 トヨタとパートナー契約を結ぶのは自動車業界初、日本企業初ということですけど、トヨタと締結するまでの経緯を教えてください。

 

WWF 私どもはとても厳しい条件下で、パートナーにする企業様を精査(審査)させていただいています。正直、我々のような環境団体の間では、“自動車産業=グレー業界”という認識を持っていました(笑)。COを多く出す産業というイメージが強くて……。

 

そんななか、強い衝撃を受けたのはトヨタさんが昨年10月に発表された「環境チャレンジ2050」。’50年に向けて地球環境へのクルマの持つマイナス要因を限りなくゼロに近づけ、社会にプラスになることを目指した取り組みですね。

 

トヨタ 例えば、新車のCOゼロチャレンジや、工場COゼロチャレンジなど6つのテーマがあります。’16年度から’20年度までの具体的な5ヵ年計画も策定しています。

(引用元:ベストカー)

 

新車や工場からのCOゼロだけでなく、そこからプラスにしようというのは、凄い目標ですね。

 

WWFは、トヨタの環境に対する本気度を感じとり、パートナーを締結することにしたんです。

 

さらに、昨年、トヨタが製造・販売しているFCVのMIRAIが、「地球環境大賞」を受賞したのも、パートナーを締結する要因になったんですよ。

 

 

では、具体的に、トヨタは何をするのでしょうか?

 

トヨタは、タイヤの主原料となる天然ゴムの木の保護・普及を行うようです。

 

トヨタ アジア圏の森林生態系を保全するためには、天然ゴムの持続可能な生産と利用が重要だと思っています。特にインドネシアの天然ゴムの木の保護と普及は大切で、それに対する資金支援がメインです。なんたって天然ゴムは自動車タイヤの主原料ですからね。

 

――(中略)――

 

年間100万米ドル(約1億円)です。これを今年度から5年間続ける予定でいます。

(引用元:ベストカー)

 

タイヤは、クルマにとって大切なパーツのひとつです。

 

トヨタの取り組みで、森林の生態系の保護が進むといいですね。

 

また、他の自動車メーカーにも、このような取り組みが横展開されるといいですね。


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