自動ブレーキ搭載車は自動車保険が割引に。2017年1月から実施の可能性

目安時間:約 7分

最近は、予防安全として自動ブレーキを搭載する車が増えてきました。

 

実は、自動ブレーキを搭載している車に乗っていると、自動車保険が安くなるかもしれないんです。

 

というのも、2017年1月から、自動ブレーキ搭載車は、保険料が割り引きになるように損害保険会社が検討しているんだとか。

 

どのようなことなのか、詳しくお話ししますね。

 

 

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自動ブレーキを搭載していると、平均10%も自動車保険料が安くなるかも

2015年12月に読売新聞が、自動ブレーキを搭載している車は、自動車保険が安くなるかもというのを報じました。

 

「自動ブレーキ搭載など安全先進車、保険料割引へー自動ブレーキなど先進的な安全装置を搭載した自動車の保険料を、損害保険各社が2017年1月から平均10%程度割り引く方針が固まった」(読売新聞’15年12月31日付け配信より)

(引用元:ザ・マイカー)

 

すでに割引に向けた議論が、損害保険料率算出機構、国土交通省、損害保険各社などによって行われているんです。(損害保険料算出機構とは、保険会社から集めた保険成績などを使って、参考純率を出す機関)

 

 

自動ブレーキ搭載車の保険料の割引は、自動車事故の防止とともに、新車販売を促進する目的があります。

 

実際に、自動ブレーキのひとつであるアイサイトを搭載している車は、非搭載の車より事故率が減ったというデータをスバルが公表しました。

 

アイサイトの有無と事故発生件数
①アイサイト(ver2)搭載車 ②アイサイト(ver2)非搭載車 ①/②(1万台あたりの事故発生率)
販売台数(’10~’14年度) 24万6139台 4万8085台
事故総件数 1493件(61件) 746件(154件) ▲61%
対歩行者 176件(7件) 67件(14件) ▲49%
対車両、その他 1317件(54件) 674件(140件) ▲62%
内、追突 223件(9件) 269件(56件) ▲84%

(引用元:ベストカー)

 

自動ブレーキで事故の可能性が低くなると分かってきたため、自動車保険も安くなるという流れになっているんです。

 

 

自動車保険の割り引きの対象となる自動ブレーキは?

自動ブレーキには、さまざま種類がありますが、自動車保険の割り引きの対象になるものや、ならないものが出たりするのでしょうか?

 

実は、現在、対象となる自動ブレーキが課題となっているんです。損害保険料率算出機構によると…。

 

「それはまさに検討課題となっている部分です。形式別の料率クラスとの兼ね合いもありますし、自動ブレーキ等搭載車の全部を何%か割引にするのか、あるいは形式別に割り引きにするのか。ここも検討しているところです」

(引用元:ベストカー)

 

ただ、予防安全技術に詳しい交通コメンテーターの西村直人氏いわく、自動車保険の料率は、金融庁が審査を行い、すべての保険契約者に公平にしなくてはいけません。

 

なので、自動ブレーキがついていれば、自動車保険料の割り引きの対象になる可能性が高いそうなんです。

 

そして、自動車保険料の割り引き対象を決めるのに、「予防安全アセスメント」が利用される可能性も判明しているんです。

 

※予防安全性能が優れた車はこれだ

2014年度JNCAP予防安全性能評価ランキング。満点は6車種

 

 

では、自動車保険料の割引対象は、自動ブレーキだけなのか、車っ線はみ出し警報やバックモニターなどを含んだ先進安全車になるのでしょうか?

 

これに関しては、まだ色々と課題があり、検討段階となっています。

 

というのも、複数のシステムの評価にした場合、輸入車はほぼ予防安全アセスメントを受けていないという問題や、割り引きの意図や根拠が分かりにくくなってしまうという問題点もあるんです。

 

 

さらに、保険業界の関係者いわく、最初は一部の車種に限られて割り引きが実施される可能性もあるそうです。

 

保険業界の別の関係者は、「割り引きには実際にどの安全技術を使うと、どれだけ事故リスクが減るかの実績データが必要。ここが難しい部分で、導入当初はその実績が証明できる技術にかぎって割り引きを導入する可能性が高い。ただし、ほかの先進安全技術に関しても、事故リスクの低減がわかるデータが揃い次第、段階的に割り引きを導入する見込みだ」と指摘する。

(引用元:ベストカー)

 

 

このように現在は、「2017年を目処に、自動ブレーキを搭載していれば、自動車保険料の割り引きが導入される」「対象は自動ブレーキ+αになる。ただし、データがそろい次第、他の安全技術も割り引き対象になる可能性あり」ということが分かっています。

 

保険料が割り引きされるのは、ユーザーにとっても嬉しいことです。

 

どのように割り引きが実施されるのか注目しましょう。


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