車を安く買いたいならタイミングは大切。下取り車は最後まで手元に

目安時間:約 8分

新車を購入するときは、できるだけお得に購入したいですよね。

 

しかし、少しでも値引き額を拡大させたいからといって、商談方法や購入のタイミングを間違えると大きく損をしてしまう可能性があるんです。

 

そこで、『新車をお得に購入するためのポイント』として、

 

・好条件が出やすいタイミングを見逃さない

・下取り車は、商談の最後まで手元に残しておこう

・ホンダ車と日産車をメインに競合するのがおすすめ

・商談が煮詰まってきたら、具体的な話は控える

 

についてお話ししますね。

 

 

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好条件が出やすいタイミングを見逃さない

大幅値引きを獲得するには、営業マンとの商談がとても大切です。

 

そして、新車を購入するタイミングも値引き拡大に大きく影響するんです。

 

 

たとえば決算期などの販売実績の締めのタイミングでは、新車販売店は1台でも多く受注しようするため、この時期に商談を行うと、びっくりするような好条件が飛びでることがあります。

 

 

しかし、ベストなタイミングを見計るのはなかなか難しいですよね。

 

一般的には、月の中頃が狙い目ですが、この時点ですでに販売店の月間目標台数が達成していれば、値引き条件が大幅に拡大することはないです。

 

とはいえ、今どきは、月の中頃にすでに目標を達成している販売店はほとんどありません。

 

営業マンの動きを見ながら、むやみに結論をのばすことなく、タイミングを見計らって商談をすすめるがおすすめですよ。

 

 

また、半期決算セールや年度末決算セールなど、積極的に販促活動を行っているときも狙い目です。

 

 

下取り車は、商談の最後まで手元に残しておこう

下取り車は、新車購入においてとても重要な存在です。

 

最近は、車両本体の値引きが昔ほど拡大できないため、初回からいきなり限界値に近い条件を提示する営業マンも多くなっています。

 

他にも、オプション値引きがありますが、むやみに値引きは拡大しない状況です。

 

 

そこで、重要なのが“下取り査定額の上乗せ”なんです。

 

とくに、半期決算や年度末商戦の増販期は、下取り査定の上乗せが積極的に行われます。

 

 

通常、下取り査定は、営業マンが査定担当部署と個別に交渉して、下取り査定額をアップさせます。

 

しかし、増販期は「下取り査定一律5万円アップ」という販促キャンペーンなどが行われ、初回交渉時からいきなり下取り査定額の条件が拡大することがあります。

 

下取り査定0円という低年式車でも、5万円の下取り査定額で買い取ってくれるんです。

 

 

商談次第では下取り査定額のアップはかなり期待できるので、下取り車は、商談の最後まで手元に残しておくほうがいいです。

 

商談をする前に車買取一括査定などを利用して最も高い査定額を調べておき、商談の最終段階で、ディーラーの下取り査定と車買取店の高いほうに車を売るという方法なら、愛車を高く売ることができます。

 

 

ホンダ車と日産車をメインに競合するのがおすすめ

新車を購入するとき、値引き交渉に有効的なのが「競合」です。

 

競合には3つの方法があります。

 

同士競合・・・違う資本の販売店同士を競合させる方法

兄弟車競合・・・兄弟車関係にある車同士を競合させる方法

ライバル競合・・・同クラスでコンセプトが同じ車同士で値引き競争をさせる方法

 

 

「同士競合」は、同じ車で競うことになるので、違いは金額だけなので、値引きでしか差を出すことはできません。

 

なので、値引き拡大にもっとも効果的なんです。

 

 

一方、全般的に効果が薄れているのが「ライバル競合」です。

 

昔は、ライバル車は多ければ多いほど良いとされていました。

 

しかし最近は、他のメーカー車を引き合いに出すお客は、相手側にこちらの情報を話す心配があると、営業マンが敬遠して条件の拡大を控えてしまうんです。

 

他メーカー車にあまり興味を持たない営業マンも多いです。

 

 

しかし、軽自動車に関しては、ライバル競合はかなり効果的です。

 

軽自動車は、車体規格が厳しく決められていて、性能の差がほとんどないため、このことがライバル競合を効果的にさせています。

 

とくに最近は、ホンダ・Nボックスの値引き条件が荒れているんです。

 

ほかのライバル車は、Nボックスの値引き額にお手上げ状態ですが、それでもホンダに流されるように値引き条件が拡大しています。

 

軽自動車の購入を考えている人は、ホンダ車をメインに、同じくらい値引きが荒れている日産車を絡めるのがおすすめですよ。

 

 

商談が煮詰まってきたら、具体的な話は控える

できる営業マンかどうかは、商談が煮詰まってきたときにわかります。

 

商談が煮詰まったときは、希望のオプション品を外して支払い額を減らすなど、細かい駆け引きが行われます。

 

このとき、「このオプションを外せば予算内になるので・・・」と具体的に指示するよりは、「あと3万円安くなりませんか」というほうがいいです

 

できる営業マンなら、ここでその力を発揮します。

 

 

単純にオプション品を削るのではなく、奥の手をだしてくることがあります。

 

奥の手でお客を喜ばせて一気に注文を取りにいくのが、できる営業マンのやり方なんですよ。

 

 

このように、お得に新車を購入するためには、気を付けたいポイントがいくつかあります。

 

ポイントを押さえて、お得に車を購入してくださいね。


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