自動車取得税を節約してお得に車を購入しよう

目安時間:約 7分

自動車を購入すると、大きく分けて4つの税金がかかってきます。

 

その4つとは、

 

自動車税(軽自動車税):毎年4月1日に課税

自動車取得税:車を取得した時に課税

車両重量税:購入時と車検事に課税

消費税

 

です。

 

 

自動車は、高価な買い物なので少しでも安く購入したいですよね。

 

このなかで、自動車取得税は、節約することができるんです。

 

というわけで、『自動車取得税の節約法』についてお話しますね。

 

 

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自動車取得税とは

自動車取得税は、新車や中古車を購入する際に税金として

課税される都道府県税です。

 

自動車取得税の支払いを行わないと、ナンバーを取り付けることや名義変更することができません。

 

 

課税額は、新車の場合は、車の車種やグレードによって

課税の標準基準額が定められていて、それに基づいて

計算された税金を支払うことになります。

 

おおよそは新車の価格の90%にオプション等を加えた価格の

5%(軽自動車や営業車は3%)となっています。

 

ただし、2014年4月1日から、消費税が8%になったことで、

自動車取得税は普通自動車は3%に、軽自動車と営業車は2%なりました。

 

また、2015年10月1日に消費税が10%になると、

自動車取得税は完全に廃止される予定になっています。

 

 

中古車の場合の課税額は、新車の時とは少し異なります。

 

中古車の場合は、自動車の経過年数による残価率を基準として課税標準額を計算します。

 

残価率とは、新車のときから一定の期間が経過した車の価値について、

新車の場合と比べてどの程度のものであるかを定めた数値になります。

 

新車のときを1.0とし、1年経過したら0.681をかけた数字となり、

その後、半年ごとに下がっていき、6年後には0.1になります。

 

また、所得価格が50万円以下だと自動車取得税は課税されません。

 

 

そのため、例えば500万円で、1年4ヶ月たった中古の普通車には、

 

500万円×0.9(基準額)×0.561(残価率)=280.5万円(取得価格)

280.5×0.3(税率)=84150円(自動車取得税)

 

と、84,150円の自動車取得税がかかります。

 

 

また、500万円で6年たった中古の普通自動車の場合は、

 

500万円×0.9(基準額)×0.1(残価率)=49万円(取得価格)

 

となって、自動車取得税はかかりません。

 

 

中古車の場合は、このようになっているのですが、

とても分かりにくいですよね。

 

そのため、中古車販売店中には、この分かりにくさを利用して、

払う必要がないのに自動車取得税を請求してくる業者もあります。

 

なので、都道府県税事務所に車種・グレード・仕様・年式を伝えると、

自動車取得税を払う人があるかどうかを教えてくれるので、

中古車を購入する場合は、見積もりをもらった後確認するといいですよ。

 

 

エコカー減税車を狙おう

電気自動車やハイブリッドカーなどエコカー減税のある車は、

自動車取得税で優遇処置があります。

 

優遇処置の内容は、60%減税、80%減税、100%免税と3段階。

 

減税なしと免税では、数万円~数十万円も取得税が違うので、

エコカー減税対応車を選ぶだけでもかなり節約できますよ。

 

 

オプションは、後から取り付けて自動車取得税を節約

車を購入するとき、さまざまなオプションをつけますよね。

 

ですが、このオプションの付け方でも自動車取得税を節約できるんです。

 

オプションには、メーカーオプションとディーラーオプション、社外オプションがありますね。

 

メーカーオプションは工場出荷時につけるオプション、

ディーラーオプションはカーディーラーでつけるオプション、

社外オプションはカーショップなどでつけることができるオプションですね。

 

 

自動車取得税は、車を購入した時の金額にかかってくるので、

車両の価格+購入時のオプションの料金にも税金がかってくるんです。

 

たとえば、オーディオやカーナビを取り付けてオプション料金に20万円かかったとします。

 

すると、自動車取得税はそれに対しても5%かかりますので、

約10,000円の自動車取得性が余計にかかってしまうことになるんです。

 

なので、節約するためには、購入時にメーカーオプションをつけず、

後からディーラーオプションや社外オプションをつけるといいですよ。

 

ちなみに、ディーラーオプションには、取得税がかからないものと

かかるものがあるので、購入前に営業マンに確認してくださいね。

 

 

このように、自動車取得税は、さまざまな方法で節約することができます。

 

高額なものだからこそ、上手に節約して少しでも負担を減らしてくださいね。


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