商用車の豆知識。キャラバンはなぜハイエースに勝てない?

目安時間:約 7分

道路を走行している車には、自家用車のほかに商用車があります。

 

商用車とは、荷物を運ぶためのトラックや商用バン、人を運ぶためのバスやタクシー、フォークリフトなども含まれます。

 

簡単にいえば、仕事に使われる車のことです

 

普通の人は、なかなか運転することがない商用車ですが、そんな商用車の雑学についてお話ししますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 が現実になる方法
  • 車を高く買取りしてくれるところはどこ?
  • 大切に乗ってきた愛車だから、絶対に高く売りたい
  • 下取り査定額をアップさせたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

このサービスを使えば、50万円以上も高く売ることができる可能性があります。

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

軽商用車を販売するメーカー同士のOEM関係はとても複雑

軽自動車規格の商用バンや商用トラックは、各メーカーからいろいろな車種が販売されていますが、製造しているのは、ダイハツ、スズキ、ホンダの3社だけなんですよ。

 

「どうゆうこと?」と不思議に思う人もいると思いますが、ダイハツ、スズキ、ホンダ以外のメーカーで売られている軽商用車は、ダイハツとスズキからOEM供給を受けているんです。

 

 

昔は、軽商用車を自社で生産するメーカーが多かったんですが、技術提供や子会社化などで状況が変化したため、コストのメリットを考えてOEM化が進みました。

 

多くのメーカーが、ベース車両の開発をその車種を得意とするメーカーに任せて、完成した車両をOEM供給してもらうようになったんです。

 

 

OEMとは、「Original Equipment Manufacturer」の略語で、直訳すると「自社の製品を製造する会社」となります。

 

日本では、「他社ブランドの製品を製造すること」または「生産する企業のこと」をいいます。

 

つまり、日本の自動車業界は、多くのメーカー同士がOEM関係にあるんです。

 

 

軽商用車のOEM供給は、大きく2つのグループに分かれていて、トヨタグループとその他グループです。

 

トヨタグループは、ダイハツがトヨタとスバルに、軽商用車を供給しています。

 

その他グループは、スズキが日産、三菱、マツダに供給しているんですが、日産が三菱とマツダに供給している車種もあります。

 

ちなみに、ホンダはどのメーカーともOEM関係を結んでいません。

 

 

軽トラックや軽バンは、ほとんどがOEM車で、フロントグリルのデザインが違うくらいなんですよ。

 

軽商用車は、複雑なOEM関係を経て販売されているんです。

 

 

商用バンの王者は“トヨタ・ハイエース”。ライバルの日産・キャラバンはトヨタ・ハイエースを追い抜けるか?

商用車に使われているバンとは、キャラバンの短縮形で荷台に屋根が付いている車、つまり箱型の貨物自動車のことをいいます。

 

商用バンは、建設現場や商品の搬送、または保育園の送迎など、多くの現場で活躍している車です。

 

 

そして、商用車バンとして有名なのが、トヨタ・ハイエースと日産・キャラバンで、とくに人気が高いなのが、トヨタ・ハイエースなんです。

 

ハイエースは、使い勝手のよさやタフさから、多くの企業から人気があるんですよ。

 

 

では、なぜキャラバンは不人気なんでしょうか?

 

キャラバンは、2世代前のモデルのボディ剛性が低く、縁石に片側を乗り上げた状態では、スライドドアが開きにくいなど不具合が発生していたため、職人さんから嫌がられてしまったことが発端にあります。

 

 

社用車は、一度購入すると、よほどのことがないかぎりメーカーは変更されません。

 

さらに、商売をやっている人は、横のつながりが強いので、良い車や悪い車についての話題はすぐに広がります。

 

一度、悪い印象を持たれると、なかなか信頼を取り戻すのが難しいんです。

 

 

ただ、現行型のキャラバンは、品質が向上されていて、盛り返してきています。

 

しかし、ハイエースの人気は、まだまだ続きそうです。

 

 

トヨタ・プロボックとサクシードは、国内最高の商用ライトバン

商用ライトバンは、企業や商店などで、物品の運送や配送などに使われることが多い車です

 

とくに、営業車に最適なサイズとして活躍しているのが、トヨタ・プロボックスとサクシードです。

 

そのプロボックスのライバル車といえば、日産・ADくらいしかない状況なんですが、プロボックスの完成度はかなり高くなっています。

 

 

プロボックスのボディは、専用設計されていて、ボディ剛性が高いです。

 

ライバルのADバンと比べても、プロボックスのほうが、走行安定性が高いんです。

 

 

ビックスペースを誇る荷室は、荷室幅1420mmで、みかん箱なら38箱積むことができますし、パネルや長尺物なども簡単に積むことができます。

 

さらに、2列目席のシートバックを前に倒すだけで、簡単手軽にフラットな荷室スペースがつくれるんです。

 

荷室の広さから、荷物の積みやすさまで、しっかり考えられて設計されているため、ライバルのADバンの一歩先を行っている感じなんです。

 

 

2014年9月に行われたマイナーチェンジでは、インパネの使い勝手を向上させるなど、今でも開発が続けられています。

 

現状、プロボックスとサクシードは、ライトバンのなかで最高の商用バンなんですよ。

 

 

このように、商用車かんする雑学はいろいろです。

 

引き続き、次回も商用車の雑学についてお話ししますね。


車を安く買うために、愛車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

一括査定を利用して愛車を複数の買取店に査定してもらったところ、一番高い業者と一番安い業者の差が51万円にもなりました。

ディーラーの下取りと比べてもずっと高かったので、嬉しい限りです。


かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

東証一部上場企業が運営しているので、安心して見積もり依頼ができます。入力項目が少ないので、申し込みがとっても簡単。一流の買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社の一括査定を受けることができます。しかも、入力してすぐに概算の最高額も分かりますよ。

車査定比較.com

申し込み後、すぐに買取相場を教えてくれる!

業界トップクラスの200社以上の車買取業者と提携。たった1分で最大10社から買取り査定の見積りがもらえ、あなたに最適な車買取店を教えてくれます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータを分析し、算出した買取相場を教えてくれます。上場企業が運営しているので安心です。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが発行しているカーセンサーの一括査定サイトです。地方の中小の買取企業も参加しているので、意外な高値が期待できます。また、大手では買い取ってくれないような車に強いのも特徴です。


クルマを高く売る必勝法

↑↑↑

【無料でできます!】

当サイト オススメ一括査定
たった32秒で愛車の値段が分かる!10万円以上お得になることも!!

かんたん車査定ガイドの特徴とレビュー
車をお得に購入する3つのポイント

↑ポイントを知りたい人はこちら↑

サイト内検索
車を安く購入する方法
トヨタ アクアについて
アクアのライバル車について
カテゴリー
今月の人気記事
新着記事