キャリイとハイゼットは何が違う?商用車の安全装備は?豆知識2

目安時間:約 9分

商用車とは、荷物を運ぶためのトラックや商用バン、人を運ぶためのバスやタクシー、フォークリフトなど、仕事に使われる車のことです。

 

普通の人は、なかなか運転することがない商用車ですが、そんな「商用車の雑学」について前回からお話ししています。

 

※軽商用車を販売するメーカー同士のOEM関係はとても複雑です

商用車の豆知識。キャラバンはなぜハイエースに勝てない?

 

今回も引き続き『商用車にまつわる雑学』についてお話ししますね。

 

 

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軽トラックのダイハツ・ハイゼットとスズキ・キャリイは、永遠のライバル?

商用車の軽トラックは、農家で使われているイメージが強いですが、小回りが利いて荷物が運びやすいので、飲食店主や建築関連の職人さんなど働く多くの人に使われています。

 

 

現在、販売されている軽トラックの種類は、OEMを含めて全部で8車種ですが、なかでもダイハツ・ハイゼットとススキ・キャリイは、販売実績1位、2位を争うライバル車なんです。

 

そんなハイゼットとキャリイは、どこがちがうんでしょうか?

 

埼玉県のスズキディーラーの営業マンに、その違いについて聞きました。

 

どちらもよくできたクルマで、エアコン性能や価格、燃費性能などトータルで見た場合、差はありません。

 

ただ、スズキキャリイが3速ATに対して、ダイハツハイゼットが4速ATということで、高速道路をよく使うという方は、静粛性の高いハイゼットを選ばれる傾向がありますキャリイは、大きな荷物を積んだ時の応答性がいいので、街中で多く使われる方にはオススメです。

(引用元:ベストカー)

 

基本的に、ハイゼットとキャリイの大きさや性能、使い勝手に違いはないんですね。

 

 

ただ、ハイゼットは、4速ATなのでキャリイの3ATに比べて滑らかで静粛性に優れているのと、選べるボディカラーが多いです。

 

キャリイのボディカラーは、ブラック、ホワイト、グレーなど5色ですが、ハイゼットは8種類で、ローズやオレンジ、カーキなど個性的なカラーも揃っています。

 

個性的な色のトラックに乗りたい場合は、ハイゼットがおすすめですよ。

 

 

今、最も技術が進んでる商用車は、三菱ふそう「キャンターエコハイブリッド」

三菱ふそうが2012年5月に発表した「キャンターエコハイブリッド」は、世界初となるデュアルクラッチATを採用したハイブリッド車です。

 

 

キャンターエコハイブリッドは、2010年にフルモデルチェンジした「キャンター」がベース車です。

 

このキャンターには、デュアルクラッチトランスミッション「DUONIC(デュオニック)」が初搭載されていて、6速デュアルクラッチATで変速時のショックがほとんど感じないのが特徴です。

 

 

DUONIC(デュオニック)とは、三菱ふそうが開発した、世界初の商用車用デュアルクラッチトランスミッションの名称です。

 

 

そして、キャンターエコハイブリッドは、DUONICにハイブリッド用モーターを内蔵した、世界で初めての「ハイブリッド用モーター内臓デュアルクラッチ式トランスミッション」を搭載しているんです。

 

ハイブリッドシステムとデュアルクラッチ式トランスミッションの組み合わせにより、燃費が大幅に向上し、クラストップの12.8km/hの燃費性能を達成しています。

 

平成27年度重量車燃費基準をオーバー達成し、全車「エコカー減税」(100%免税)の対象車なんです。

 

 

さらに、キャンターエコハイブリッドは、商用車として初めて「2013年次RJCカーオブザイヤー特別賞」を受賞しているんですよ。

 

 

最も高い商用車は「日野・デュトロ」、最も価格の安い商用車は「ダイハツ・ハイゼットトラック」

普通免許で乗れる身近な商用車は、軽トラックや軽バン、5t未満の小型トラックなど、いろいろな種類があります。

 

そんななか、最も価格が高い車と最も価格が安い車の違いについて比較すると、もちろん大きさの違いはありますが、大きな違いはやはり安全装備なんです。

 

 

商用車のなかで、最も価格が高い車は「日野・デュトロ(445万2300円~)」です。

 

そして、最も価格が安い車は「ダイハツ・ハイゼットトラックとスバル・サンバートラック(65万3400円~)」です。

 

ハイゼットトラックとサンバートラックは、OEM車ですが価格設定は同じなんです。

 

 

では、最も高い価格のデュトロには、どんな装備が装着されているのでしょうか?

 

デュトロは、衝突回避を支援する機能など、安全性能を高める機能がたくさん搭載されているのが特徴です。

 

・PCS(プリクラッシュセーフティ)「衝突被害軽減ブレーキシステム」

・車線逸脱警報

・VSC「車両安定制御システム」

・TRC「トラクションコントロール」

・ブレーキ・オーバーライド・システム

・EBD「電子制動力配分制御」機能付ABS

・電動パーキングブレーキ

・パーキングブレーキポジション

・電動格納2面鏡式ミラー

・ディスチャージ・ヘッドランプ(ロービーム)

・ワイドビューピラー

・運転席SRSエアバッグ

・エンジンイモビライザー

・FUP「フロントアンダーランプロテクター」

 

など、安全性能だけでも14の機能が搭載されているんです。

 

 

ほかにも、燃費性能を向上させるためのデュトロ専用のエンジンと専用のトランスミッションが搭載されていたり、快適性能を高めるための工夫が施されていたりしています。

 

デュトロは、最新技術が施された安全性の高い車なんです。

 

 

ちなみに、最も価格の安いハイゼットトラックの装備は、運転席SRSエアバッグを全車に標準装備されているくらいで、デュトロのような特別装備は装着されていません。

 

やはり、価格の違いは装備の違いなんですね。

 

 

商用車の最新の安全装備について

最近、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多発し、社会問題になっているため、衝突被害軽減ブレーキの搭載が義務化される動きが活発化しています。

 

大型トラックなどはすでに装着が義務化されていて、トヨタ・ダイナカーゴ/トヨエースカーゴなどの最新モデルには、ミリ波レーダー+単眼カメラといった自動ブレーキが採用されています。

 

さらに、2017年9月からは、今後生産される商用車トラックやバスには、すべて衝突被害軽減ブレーキが装着されるように、道路運送車両法・保安基準で定められました。

 

 

最近では、自動ブレーキなどの安全装備が標準で搭載されているモデルも増えていて、商用車も安いだけの仕様ではなくなってきています。

 

事故軽減のためにも、今後は安全装備の装着車を購入するほうがいいですよね。

 

 

このように、商用車にまつわる雑学はいろいろです。

 

乗用車も商用車も安全第一で運転したいですね。


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