車のメカニズムはどこまで進化する?ハイブリッドカーの燃費の限界は?

目安時間:約 7分

1769年に、フランスで世界で初めて蒸気で走る3輪自動車が誕生しました。

 

そして、1886年にドイツでガソリン自動車が誕生しました。

 

その後、車は凄まじい進化を果たしていますが、車のメカニズムは、どこまで進化するのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、その疑問について調べていましたので紹介しますね。

 

疑問の内容は、以下の4つです。

 

・ハイブリッドカーの燃費はどこまで良くなる?

・軽の全高はどこまで高くなる?

・車の軽量化はどこまで進む?

・EVの急速充電はどこまで短縮できる?

 

 

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ハイブリッドカーの燃費はどこまで良くなる?

最近は、車の燃費は『JC08モード燃費』で表示されてますね。

 

JC08モード燃費などは、測定ルールで大きく数値が変わってきます。

 

けれど、その測定ルールが変わらなければ、ハイブリッドカーの燃費は50km/Lくらいまでいくと予測できるそうです。

 

エンジンの熱効率アップは、そろそろ限界に近いですが、モーターや回生充電、電池の効率などは、まだ進化の余地が残っているからです。

 

 

ただし、実際の燃費は、走行パターンと電池容量で結果が大きく変わるので、何ともいいにくいようです。

 

ただ、新型アルトは、ガソリンエンジンだけで37.0km/Lを達成し、もうすぐ40.0km/Lに迫るいきおいです。郊外路などすいた道なら、ガソリンエンジン車が、ハイブリッドカーに勝つことも考えられます。

 

一方、ストップ&ゴーの多い市街地は、電池容量の多いハイブリッドカーが有利です。

 

将来的には、JC08モード燃費で50km/L、実燃費で40km/L超えの車が出てくるかもしれませんね。

 

 

軽の全高はどこまで高くなる?

近年は、ダイハツ・タントやスズキ・スペーシアのような背の高い車(スーパーハイトワゴン)が増えましたね。

 

ですが、この軽の全高はどこまで高くなるのでしょうか?

 

 

結論からいうと、ダイハツ・ウェイクの1835mmくらいが限界に近いそうです。

 

 

というのも、ウェイクは、高速道路の橋の上などで横風があると少しふらつきますし、ロール対策のために、スプリングを硬くしているので、乗り心地に硬さを感じることもあります。

 

また、テストコースのコーナーにハイペースで侵入すると、すぐに姿勢制御装置VSCが作動してスピードを落としていたそうです。

 

そのため、これ以上、全高を高くすると、走行面に支障をきたす可能性が高くなってしまうんです。

 

さらに、重量増、燃費と動力性能の低下、価格アップなどを総合的に考えると、ウェイクの全高が限界に近いようです。

 

 

車の軽量化はどこまで進む?

車の重量は、1970年代までは1t以下がほとんどでした。

 

あのフェアレディ240Zでさえ、1t以下の重量でした。

 

それが、今日のようにコンパクトカーでも1.3tを超えるようになった理由は、快適装備と衝突安全性装備が増えたことです。

 

 

快適性と安全性は、劣化させることはできないので、車を軽くしていくのは難しくなってきています。

 

アルミやカーボンファイバーを使えば、まだ軽量化は可能ですが、コストと強度の問題もでてきます。

 

 

新型スズキ・アルトが610kgという驚異的な軽さを実現しました。

 

これを超えるとなると500kg台を目指すことになりますが、実用的な車で500kg台を目指すのはかなり困難といえます。

 

燃費向上のために、軽量化をしていることは間違いではありませんが、そのスピードはかなりゆっくりしたのもになるようです。

 

 

EVの急速充電はどこまで短縮できる?

電気自動車のデメリットのひとつとして、充電時間の長さがあります。

 

そのため、ディーラーや高速道路のSAには、急速充電器があります。

 

現在、最高スペックの急速充電器は、400V/125Aです。

 

 

では、充電時間をさらに短くするために、急速充電器の機能をあげ、もっと大きな電気を流せばよいかといえば、それはムダになってしまうんです。

 

というのも、車側がついてきていないからなんです。

 

日産リーフは、106A程度でしか充電できないですし、アウトランダーPHEVは50Aまでしか受けつけません。

 

つまり、急速充電器の機能をすべて活用できていないので、急速充電器側の性能をアップさせても意味がないんです。

 

 

では、仮に車側の性能を上げることでもっと早くできないかというと、それも難しいそうです。

 

電流を大きくするためには、電源ケーブルをもっとぶっとくしなくてはいけませんし、電圧を400V以上にするためには安全性確保も大がかりになってしまうんです。

 

そのため、がんばったところで現在の50%短縮程度というくらいだそうですよ。

 

 

これら疑問に対する答えは、カー雑誌『ベストカー』の見解です。

 

技術者さん達には、この見解を超えて、車のメカニズムを大きく進化させてもらいたいですね。


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