車はどこまで進化する?値引きの限界は?EV&ディーゼルの燃費の限界は?

目安時間:約 7分

様々な機械やテクノロジーの集合でできている自動車。

 

1769年に、フランスで世界で初めて蒸気で走る3輪自動車が誕生して以来、車は凄まじい進化を遂げました。

 

ですが、車のメカニズムは、どこまで進化するのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、その疑問について調べていましたので紹介しますね。

 

疑問の内容は、以下の3つです。

 

・EVの走行距離はどこまで伸びる?

・ディーゼルの燃費はどこまでよくなる?

・新車購入時の値引きの限界ははたしていくら?

 

 

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EVの走行距離はどこまで伸びる?

以前の記事で、ハイブリッドカーの燃費は、50km/Lまで伸びると予想できるとお話ししました。

 

まだお読みでない方は、こちらからどうぞ

車のメカニズムはどこまで進化する?ハイブリッドカーの燃費の限界は?

 

 

では、EV(電気自動車)の1回の充電での走行距離は、どこまで伸びるのでしょうか?

 

 

結論からいえば、今の家庭用の電力インフラのままだと、200km程度(日産・リーフの実用航続距離の150km+50km)が限界だそうです。

 

テスラのように電池容量を増やそうとしても、今度は充電にすごく時間がかかってしまうんです。

 

なんと、200V電源でテスラをフル充電しようとすると、27時間もかかってしまうんです。(急速充電でも2時間半もかかるそうです)

 

 

けれど、話はこれで終わりではないんです。

 

現在、日産・リーフの電池容量(24kWh)で、家庭用の200V電源なら7時間でフル充電できます。

 

しかも、日産のリーフtoホーム(LEAF to Home)という専用のEV充電装置を使えば、約2倍の速さで充電することが可能になります。

 

なので、7時間でリーフの約2倍の42kWhまでの電池を搭載することができます。

 

そして、EV用の電池は、ここ数年で2倍くらいの性能になったと言われています。なので、リーフと同じ車重で42kWhまでできるというわけです。

 

さらに、回生ブレーキの効率も上がっています。

 

 

これらを総合すると、数年後の電気自動車は、1回のフル充電で400km程度の航続距離となっている可能性があるそうです(10km/kWh)。

 

充電も一般家庭の200Vで7時間。急速充電なら、10分で100km走れるくらいです。

 

これが達成できれば、電気自動車の普及は、大幅に進みそうですね。

 

 

ディーゼルの燃費はどこまでよくなる?

近年、人気となっているディーゼルエンジン。

 

このディーゼルエンジンは、一体どのくらいまで燃費を良くすることができるのでしょうか?

 

これを考えるために、2013年にVWが燃費追及の実験車という意味あいで発売した『XL1』を見てみましょう。(ちなみにXL1は限定250台の発売だったんですよ)

 

 

XL1は、徹底的な空気抵抗の削減、アルミとカーボンで構成された795kgという超軽量の車体に、『800ccディーゼルエンジン+プラグインハイブリッド』を積んだ車です。

 

そして、XL1の燃費は、100km/Lを実現したんです。

 

ただし、このうち50kmはEV走行での距離なので、ハイブリッド状態での走行距離は50km/L。

 

ハイブリッド化による燃費アップ分を10km/Lとすると、ディーゼルエンジンでの燃費は40km/Lとなります。

 

XL1は、実用性を犠牲にした特殊な車です。この特殊な車でのディーゼルエンジンの燃費の限界は、40km/Lと考えられます。

 

 

では、一般的な車で考えてみしょう。

 

現在、マツダ・デミオディーゼル6MTの燃費は、30km/L(JC08モード燃費)です。

 

このデミオのパワートレインを軽い車に乗せ、空気抵抗の低減などを行ったとしたら、33km/L~35km/Lが実用車でのディーゼルエンジンの燃費の限界になると考えられるそうです。

 

 

新車購入時の値引きの限界ははたしていくら?

車を購入するときは、多くの人が値引き交渉を行いますよね。

 

この値引きは、一体どのくらいが限界なのでしょうか?

 

 

ディーラーが車を売った場合のマージン幅(利益)は、

 

・車両本体は定価の15%

・メーカーオプションは定価の20%

・ディーラーオプションは定価の30%

 

が平均値と言われています。なので、その範囲内が限界値引きといわれています。

 

 

さらに、年度末セールなどのキャンペーンなどが行われると、自動車メーカーから補助金が出る場合があり、そうなると、さらに限界値引きは大きくなります。

 

 

また、モデルチェンジが行われると、前のモデルは売れ残る前に処分したいと思うので、在庫一掃セールが行われます。

 

かつて、アテンザの新型車切り替えのときに、在庫一掃セールとして80万円引きというのがあったそうですよ。

 

 

今回の問に対する答えは、あくまでもカー雑誌『ベストカー』の見解です。

 

なので、技術者さん達には、この見解を超えて、車のメカニズムを大きく進化させてもらいたいですね。


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