燃費によって購入時の税率が変わる「燃費課税」でエコカーばかりに!?

目安時間:約 6分

2017年4月から消費税が10%になります。

 

これに合わせて、自動車取得税が撤廃されます。

 

税金が安くなって嬉しいなぁ~と思うかもしれませんが、実は、新たに燃費に応じて課税される「燃費課税」が始まる可能性が高いんです。

 

この「燃費課税」についてお話ししますね。

 

 

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燃費の良し悪しで課税される「燃費課税」

現在、自動車を購入すると、自動車取得税がかかります。

 

以下の表のように、燃費によって減税処置があり、最大で3%の税金がかかってしまいます。

 

現行の自動車取得税の特例措置(2017年3月31日まで)
車種 軽減内容
電気自動車(燃料電池自動車を含む) 非課税
天然ガス自動車(平成21年度排出ガス規制NOx10%以上低減) 非課税
プラグインハイブリッド自動車 非課税
クリーンディーゼル乗用車(平成21年度排出ガス規制適合の乗用車) 非課税
平成32年度燃費基準+20%以上達成 非課税
平成32年度燃費基準+10%以上達成 80%軽減
平成32年度燃費基準達成 60%軽減
平成27年度燃費基準+10%以上達成 40%軽減
平成27年度燃費基準+5%以上達成 20%軽減
それ以下(平成17年度燃費基準達成車など) 3%課税

(引用元:ベストカー)

 

2017年4月1日から消費税が10%になりますが、この自動車取得税は、それに合わせて撤廃されることが決まっています。

 

 

ですが、2015年12月10日に自民党税制調査会が行われ、そこで2016年度税制大綱を大筋で了承となり、これにより新たに「燃費課税(燃費悪者税)」が始まる可能性が高くなったんです。

 

燃費課税とは、以下の表のように、

【平成32年度燃費基準をいかに上回るかで自動車購入時の課税税率が決まる】

(引用元:ベストカー)

という税金なんです。

 

『燃費悪者税』(2017年4月1日から)
車種 減税内容
電気自動車(燃料電池自動車を含む) 非課税
天然ガス自動車(平成21年度排出ガス規制NOx10%以上低減) 非課税
プラグインハイブリッド自動車 非課税
クリーンディーゼル乗用車(平成21年度排出ガス規制適合の乗用車) 非課税
平成32年度燃費基準+20%達成 非課税
平成32年度燃費基準+10%達成 非課税
平成32年度燃費基準達成 1%課税
平成27年度燃費基準+10% 2%課税
平成27年度燃費基準+5% 3%課税

平成32年度燃費基準達成でも1%の課税になるというのは手厳しい。燃費基準の先取りばかりになっていきそう

(引用元:ベストカー)

 

これを見ると分かりますが、消費税10%にプラスして燃費課税3%が上乗せされ、結局のところ消費税増税分の負担が増すことになるんです。

 

しかも、燃費の良い車は負担を軽くし、燃費の悪いスポーツカーなどは負担が重くなってしまうという車好きには厳しい税金なんです。

 

そのうえ、平成32年度燃費基準達成車でも、1%の課税があるというのは厳しい内容です。

 

 

自動車取得税が撤廃され、燃費課税が始まると、実質的には減税になるそうです。けれど、エコカー以外は、かなりの重税となってしまいます。

 

「自動車取得税」が廃止され1100億円の税収減となり、それに変わる「燃費悪者税」の税収規模が890億円と試算されている。たしかに210億円の減税だ。

 

しかしそれはいろいろなクルマを総合しての話。エコカーは減税で万歳三唱かもしれない。しかし、「平成32年燃費基準」に達しないクルマにはかなりの痛手になる。

(引用元:ベストカー)

 

自動車には、もともとかなりの税金がかかっています。

 

取得税撤廃で多少は負担が減るかと思いきや、実は、以前よりも重税となってしまうんです。

 

しかも、この税制により、エコカーばかりが増え、スポーツカーやSUVなどのラインナップは減ってしまう可能性もあるんです。

 

もちろん、地球の環境を守ることは大切ですが、国や政府は税金を取る事ばかりを考えるのではなく、もっと節約して増税しなくても良い方向で話をしてほしいですね。

 

今後、「燃費課税」が、どのようになっていくか要注目です。


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