2017年のホンダ新型車情報。シビック復活&Nボックスのフルモデルチェンジ

目安時間:約 6分

2016年は、さまざまな車種のモデルチェンジなどを行なったホンダ。

 

2017年も主力であるNボックスのフルモデルチェンジや、シビックシリーズの復活など、多くの新型車を投入する予定です。

 

そこで、『ホンダの2017年の新型車情報』についてお話ししますね。

 

ステップワゴンハイブリッドも登場する予定なんですよ。

 

 

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Nボックスのフルモデルチェンジは、トップセラーモデルをより強固にする狙いがある

2017年のホンダは、以下のような新型車を投入する予定となっています。

 

■ホンダ車のモデルチェンジ予想

5月 フィット/MC
7月 グレイス/MC
Nボックス/FMC
シャトル/MC
8月 シビック/登場
10月 ステップワゴン/MC
レジェンド/MC
11月 ヴェゼル/MC

※MC=マイナーチェンジ

FMC=フルモデルチェンジ

(引用元:ザ・マイカー)

 

 

ホンダの主力車種であるエクストラハイルーフワゴン軽自動車のNボックスは、(スラッシュ以外の)NボックスとNボックスプラスをフルモデルチェンジする予定です。

 

プラットフォームは、現行型のものを使いますが、各部のレイアウトを徹底的に見直して室内空間をさらに広くします。

 

これにより、使い勝手が、大幅に向上するんです。

 

内装の質感も向上させる予定です。

 

 

パワーユニットは、改良と軽量化を実施。

 

一段と燃費向上を行います

 

さらに、安全装備の「ホンダセンシング」を、軽自動車で初めて採用する予定となっています。

 

 

上級&スポーツバージョンの“カスタム”は、エクステリアデザインや走りのポテンシャルを、標準タイプと(現行モデル以上に)はっきりと分けるために、個性的なエクステリアデザインとします。

 

ホンダは、今回のフルモデルチェンジにより、トップセラーモデルのポジションをより強固にする狙いがあるんです。

 

 

シビックシリーズは、2つのボディタイプ+タイプRが登場

シビックは、久しぶりに日本での復活となります。

 

ボディのラインアップは、

 

・5ドアハッチバック

・4ドアセダン

・5ドアのタイプR

 

の3つです。

 

タイプRは引き続きイギリスからの輸入となりますが、あとの2つは日本での組み立てとなります。

 

パワートレインは、1500ccのダウンサイジングターボと、1500cc+1モーター&2クラッチのハイブリッドを設定します。

 

 

アクセラ(マツダ)やインプレッサ(スバル)がライバル車で、月販3000台規模を目標としています。

 

 

ステップワゴンにハイブリッド仕様を追加

ステップワゴンには、待望のハイブリッド仕様が追加されます。

 

「セレナ(日産)やノア/ヴォクシー(トヨタ)に販売台数が勝てないのは、ハイブリッドが存在しないから」という声を反映しての登場です。

 

 

1500cc+1モーター2クラッチ方式のハイブリッドとなります。

 

ヴェゼルやシャトルに積まれているハイブリッドだと、重いステップワゴンではパワー不足なので、モーターの容量を拡大して出力アップさせます。

 

また、ハイブリッド専用のエクステリアデザインを採用する可能性もあるようですよ。

 

 

フィットは、マイナーチェンジで内外装などを改良します。

 

フィットは内外装のデザインを変更し、見栄えを良くしながらクオリティアップ。パワートレインはハイブリッドを、新型フリードと同じモーターで使う磁石用の希土類なしとし、効率アップさせながらコストダウンを進める。「ホンダセンシング」も設定する。開発中の1000ccダウンサイジングターボは、2018年秋に一新する次期型からの搭載に持ち越される見込みだ。

(引用元:ザ・マイカー)

 

 

レジェンドは、マイナーチェンジでフロントマスクを改良。

 

トヨタの上級セダンのように、バンパーまで切れ込んだ大型デザインで押し出しの強い顔立ちとします。

 

足回りやタイヤのグリップ力を高め、硬めの設定となるようです。

 

 

このほかに、シャトルやグレイス、ヴェゼルは、年次改良が行われます。

 

大きな変更はありませんが、燃費や走りが見直されます。

 

 

2017年のホンダは、このように新型車をたくさん投入する予定です。

 

新型車が登場することが、いまから楽しみですね。


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