スズキ・イグニス発売。遊びにも使えるクロスオーバーSUV

目安時間:約 6分

2015年10月30日に行われた東京モーターショーで参考出品されたスズキ・イグニスが、ついに市販化されました。

 

2016年1月21日に公式発表され、2月18日から販売が開始されます。

 

イグニスは、アクティブに使えるコンパクトクロスオーバーSUVで、同じスズキが販売している軽クロスオーバーSUVの「ハスラー」と同じジャンルです。

 

そこで、イグニスがどのような車なのかについて、詳しくお話ししますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 が現実になる方法
  • 大切に乗ってきた愛車だから、絶対に高く売りたい
  • 下取り査定額をアップさせたい
  • 車を高く買取りしてくれるところはどこ?

 

このサービスを使えば、50万円以上も高く売ることができる可能性も。

かんたん車査定ガイド

イグニスは、ドライブやアウトドアにぴったりのコンパクトクロスオーバーSUV

イグニスの全長は、3700mmで、トヨタ・パッソと三菱・ミラージュの中間くらいで、小型車の中でもトップクラスの小ささです。

 

最低地上高は180mmと高いのですが、ボディの四隅にタイヤを配置することで、踏ん張り感のあるクロスオーバーSUVとなっています。

 

 

クロスオーバーSUVということで4WDも設定されています。

 

もちろん本格的なフルタイム4WDではなく、通常はFFで、滑りやすい時などだけに駆動するビスカスカップリング式4WDです。

 

しかも、滑りやすい路面での発進のときに、エンジントルクやブレーキを自動で制御するグリップコントロールも備え、雪道やオフロードでの走行性を高めているんです。

 

そのため、買いものなどの日常使いだけでなく、アウトドアなどの遊びにも使える車なんです。

 

 

車両重量も圧倒的に軽く、最も軽いMGグレード(2WD)は、なんと850kgなんです。

 

パッソで910kg、ミラージュでも900kgなので、圧倒的な軽さとなっています。

 

 

エンジンは、ソリオと共通で、1.2Lデュアルジェットエンジン&マイルドハイブリッドとなっています。

 

ISG(モーター付き発電機)を搭載し、アイドリングストップからのエンジン再始動や、加速時に最長30秒間もモーターがエンジンをアシスト。

 

エンジンの負担を軽くすることで燃費を向上させ、JC08モード燃費で28.8km/Lというクラストップレベルの低燃費を実現しました。

 

 

安全性能も高く、オプションで、二つのカメラで車両と歩行者を検知する自動ブレーキと、サイド&カーテンエアバックを付けることもできるんですよ。

 

 

イグニスは、室内長もクラストップレベルで使い勝手が良い

イグニスは、ボディはコンパクトなのに、室内長はクラスでもトップレベルなんです。

 

シートは前席ヒップポイントが615mmと、アルト(585mm)以上、ハスラー(671mm)以下の、コンパクトカーとしては高めの設定。結果、前席はアイポイントが高く、見晴らしがよい。また新しいプラットフォームやコンパクトなエンジンルームの恩恵で室内長は広く、2020mmという数値は、1クラス上のハッチバック車を凌ぐレベルだ。

(引用元:CARトップ)

 

さらに、ボックスティッシュが格納できたり、600mlのペットボトルがおさまるドリンクホルダーがあったりと、充分な収納も備えています。

 

後席も、左右独立してスライドできたり、チルトダウンできたりして、使い勝手もいいんですよ。

 

 

このように、イグニスは、コンパクトで小回りが利くボディ、遊び身にも使える走行性能、優れた燃費性能、充分な室内空間を備えた、使い勝手が良い車なんです。

 

スズキが満を持して発売したイグニスは、大人気になること間違いなしですね。

 

最後に、イグニスの主要諸元を示しておきますね。

 

■イグニス主要諸元表

グレードハイブリッドMZ
全長×全幅×全高(mm)3700×1660×1595
ホイールベース(mm)2435
車両重量(kg)880《920》
エンジンタイプ直4DOHC
排気量(cc)1242
最大出力(kW[ps]/rpm)67[91]/6000
最大トルク(N・m[kg‐m]/rpm)118[12.0]/4400
モーター最大出力(kW[ps]/rpm)2.3[3.1]/1000
モーター最大トルク(N・m[kg‐m]/rpm)50[5.1]/100
JC08モード燃費(km/L)28.0《25.4》
トランスミッションCVT
タイヤサイズ175/60R16
ブレーキ 前・後ベンチレーテッドディスク・リーディングトレーリング
サスペンション 前/後ストラット/トーションビーム《I.T.L》

《 》内は4WD

(引用元:CARトップ)


車を安く買うために、愛車を高く売りたいなら車買取査定サービスがオススメ

車買取査定サービスを利用して愛車を複数の買取店に査定してもらったところ、一番高い業者と一番安い業者の差が51万円にもなりました。

ディーラーの下取りと比べてもずっと高かったので、嬉しい限りです。


かんたん車査定ガイド
 

たった45秒で愛車の値段が分かる!

東証一部上場企業が運営しているので、安心して見積もり依頼ができます。入力項目が少ないので、申し込みがとっても簡単。一流の買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社の一括査定を受けることができます。しかも、入力してすぐに概算の最高額も分かりますよ。

カーセンサー.net簡単ネット査定
 

最大30社から見積もりが届く

リクルートが発行しているカーセンサーの一括査定サイトです。地方の中小の買取企業も参加しているので、意外な高値が期待できます。また、大手では買い取ってくれないような車に強いのも特徴です。

ユーカーパック
 

すべて無料のオークション形式の車買取査定サービス

ユーカーパックは、オークション形式の車査定サービスです。電話のやり取りはユーカーパック(株)の1社だけなのでかんたん。査定も1回受けるだけでOKです。


クルマを高く売る必勝法

↑↑↑

【無料でできます!】

サイト内検索
車を安く購入する方法
トヨタ アクアについて
アクアのライバル車について
カテゴリー
今月の人気記事
新着記事

ページの先頭へ