新型オービスは実用化される?警察車両のスピード違反は取締りされないの?

目安時間:約 6分

車を運転していると、オービスを見かけたり、パトカーや白バイを見かけたりすることがあります。

 

昨年は、可搬式のオービス(無人式速度取締り機)の試験運用が行われて話題になりました。この結果は、どうなったのでしょうか?

 

また、パトカーや警察がパトライトをつけることなく、明らかにスピード違反をしてることもしばしばありますが、法的に問題ないのでしょうか?

 

これについてカー雑誌『ベストカー』が調査していましたので、結果を紹介しますね。

 

 

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2015年度中に複数の県警に新型オービスが設置されデータ収集が行われる予定

2014年11月4日に、埼玉県で新型オービスの試験運用が行われました。

 

試験されたオービスは、

 

・高さ3.3mで今までより小型の『固定式』

・大型バッテリーを内蔵していて運搬車に乗せて移動できる『半可搬式』

・持ち運びが可能で三脚の上に搭載して使う『可搬式』

 

の3種類です。

 

どれも今までのオービスに比べてコンパクトで設置場所が変えられるという特徴があります。

 

そのため、将来的には、制限速度が30~40km/h位の生活道路での運用が見込まれているんです。

 

 

では、この新型オービスは、本格導入されるのでしょうか?警視庁の回答は…。

 

埼玉県川口市とさいたま市の2ヶ所に設置された『固定式』は、すでに昨年12月に撤去済み。この実証結果を経て、警視庁が主導して、これら新型オービスを本格導入していくとのことだったが、警視庁の回答は、「(導入は)検討中です」

 

ただ、試験運用を経て何も状況が進展していないということではなく、実際は’15年度中に複数の県警に配備され、データ収集を行うという。これは「ゾーン30」(制限速度30km/hの生活道路)での速度違反取締り強化を打ち出している警察庁の方針ともマッチしているのだ。

(引用元:ベストカー)

 

このように、本格導入は検討中のようですが、2015年度中には更に広い範囲でテストを行うようです。

 

そして、2016年度中に本格導入されるというのが有力らしいですよ。

 

 

パトカーや白バイが赤色灯やサイレンを鳴らさずに速度超過をするのは“速度違反”

ときどき、パトカーや白バイが、パトライト(赤色灯)をつけずサイレンも鳴らしていないのに、明らかに速度違反をしている時があります。

 

これは、取り締まり対象にならないのでしょうか?

 

実は、速度違反で取り締まりの対処になるんです。

 

・警視庁の対応

 

道路交通法施行令第12条第3項で、道路交通法第39条第1項の緊急自動車が一般道路を通行する場合の法定速度は毎時80kmとされており、警察用自動車が取締り業務以外で使用される場合であっても、それが警察の責務の遂行のために使用されているのであれば、サイレンを鳴らし、赤色灯をつけて運転している限り同項の適用がありますが、警察車両であっても、サイレンを鳴らさず、あるいは赤色の警光灯をつけずに運転した場合は、道路交通法施行令で定められた要件を満たしていないことから「緊急自動車」に該当しないため、通常の制限速度を守る必要があります。

(引用元:ベストカー)

 

簡単にいえば、パトライトを点灯しないでサイレンも鳴らしていなければ、パトカーでも白バイでも、覆面パトカーでも、スピード違反で取締り対象になるというわけです。

 

ただし、

「道路交通法施行令第14ただし書により、警察用自動車が速度違反の車両を取り締まる場合においては、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らさずとも、緊急車両として扱われます」

(引用元:ベストカー)

と、スピード違反の車を捕まえる時は、赤色灯は必要ですが、サイレンはつけなくてもなっているんです。

 

なので、これ以外の時は、警察車両といえども、スピード違反は取締りの対象というわけなんですよ。

 

警察車両だからスピード違反は見逃すというはあっていけないことなんです。そして、警察がスピード違反をするのは言語道断ですね。

 

 

新型オービスや、警察車両のスピード違反は、このようになっています。

 

ドライバーは、オービスや警察の世話にならないように、安全運転を心掛けてくださいね。

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カテゴリ:車ニュース 


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