次世代自動車の主役はEV(電気自動車)?FCVはどうなるの?

目安時間:約 6分

これまでは、ガソリンエンジンを搭載した車が、自動車業界を支えてきました。

 

けれど、現在、環境面から、ガソリンエンジンが見直され、次世代自動車として、

 

・クリーンディーゼルカー

・ハイブリッドカー(プラグインハイブリッドカー)

・EV(電気自動車)

・FCV(燃料電池車)

 

などが登場しています。

 

このなかでも、多くの国でEVを次世代自動車のメインとして、普及に力を入れています。

 

ですが、本当に次世代自動車の主役は、EVになるのでしょうか?

 

次世代自動車の主役はEVになるの?』についてお話ししますね。

 

 

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次世代自動車のメインはEVで決まりだが、普及するには条件がある

環境意識の高いヨーロッパでは、イギリスをはじめ、ノルウェーやオランダ、ドイツなどが、将来的にガソリン車の販売を禁止することになっています。

 

中国でも、環境対策からEVの普及を進めています。

 

 

日本でも、日産が2022年までにEVの車種を12車種にすると発表しました。

 

トヨタは、2017年9月にマツダとEV開発の新会社を設立しました。

 

ホンダも、生産体制の見直しを検討しています。

 

 

このように、世界中がEVにシフトしていっていますが、EVは、本当に次世代自動車の主役になれるのでしょうか?

 

東洋大学の小嶌正稔教授いわく、次世代自動車の主役はEVになるそうですが、普及するにはいろいろな条件があるそうです。

 

東洋大学の小嶌正稔教授は、石油をはじめとするエネルギー及び企業経営学を専門とするが、先頃ある業界団体の講演会で次世代自動車について言及した。

 

それによると「次世代自動車はEV(電気自動車)で決まり」とするが、本格普及には“技術”“社会的必要性”“顧客ニーズ”が揃うことが必要で、例えばいくらEVの生産台数が増えても、給電設備が伴わなければ、スムーズな普及にはつながらない。とくに各家庭で手軽に充電ができる環境が整わないと、EVへの移行は実現しないとする。

(引用元:ザ・マイカー)

 

たしかに、自宅で手軽に充電できる、外出先で手軽に充電できるというのは、EVの普及には大切です。

 

ガソリンエンジン車のように外出のついでに数分で給油ができないので、自宅でのあらかじめ満充電しておきたいという人が多くなると考えると、自宅で手軽に充電できる設備は必須ですよね。

 

 

EVの普及は、ゆっくり進んでいく

EVの普及には、内燃機関(ガソリンエンジン)の存在も大きくかかわっています。

 

トヨタは、2050年にガソリンエンジン車を廃止すると発表しましたが、小嶌教授の試算では

 

・2030年に新車の35%が次世代車(保有台数に占める割合は全体の14%

・2040年に新車の90%が次世代車(保有台数に占める割合は全体の50%

 

と、2040年になって、やっと走っている車の半数が、次世代車になるというわけなんです。

 

 

このように、EVの普及は、急に起こるわけではなく、ゆっくり確実に進んでいくようなんです。

 

また、ガソリン車は、ゆっくり台数を減らしていって、2040年くらいになると、EVが主役になると考えられているんです。

 

 

ヨーロッパは、急激にEVの普及を進めたいようですが、普及の進み具合は、これくらいのほうが現実味がありますね、

 

 

FCVは、次世代自動車の主役にはなれない

では、FCV(燃料電池車)は、次世代車の主役にはなれないのでしょうか?

 

 

小嶌教授の見解では、まだまだ普及は望めないそうなんです。

 

小嶌教授の見方は厳しい。EVに比べると環境性・経済性で劣り、水素ステーションの建設費は膨大。また水素の充填時に必要とする電気量で、EVは約300km走行することが出来る。ならば何もあえてFCVを走らせなくてもEVでいいという考えだ。さらに、現在水素ステーションは移動式のもの多く想定されているが、軽油の発電車がなければ稼働しないことはあまり知られていない。

(引用元:ザ・マイカー)

 

FCVは、まだまだクリアすべき問題がたくさんあり、次世代のクルマとしてはまだ早いという感じなんです。

 

ただ、水素エネルギーの可能性を広げるためにも、自動車メーカーには研究は続けていってほしいですね。

 

 

このような考えから、次世代自動車の主役は、EV(電気自動車)になる可能性が高いんです。

 

EVに充電する電気を作るときには、発電所などから大気汚染物質が排出されます。

 

本格的にEVが普及する前に、この点も解決してくれれば、大気汚染対策は格段に進みそうですね。


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