車の錆びは買取査定でどのくらい影響する?治した方がいい?

目安時間:約 4分

車を使っていると、ボディに錆び(サビ)が出てしまうことがあります。

 

鉄板同士のつなぎ目や、傷がついたところ、

ぶつけて曲がってしまったところなどは、サビがでやすいですね。

 

また、雪の多いところでまかれる融雪剤(塩の仲間)や、

海の近いところの潮風は、サビを起こしやすくします。

 

 

このように、ボディにサビが出てしまった場合、車の買取査定に

どのくらい影響があるのでしょうか?

 

また、サビは、売却する前に治した方がいいのでしょうか?

 

車のボディのサビと査定額、修正』についてお話しますね。

 

 

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綺麗なほど車は高く売れる!ボディのサビの影響度

車の売却時の価格は、車種とグレード、年式でおおよその価格が決まり、

その後は、キズや状態によってマイナスがされていきます。

 

なので、綺麗な状態を保つことで、車は高く売れるというわけなんです。

 

 

実際、外装の美しさがどのくらい査定額に影響があるかと言うと、

『中古車選びの裏の裏!』という著書によると、54,000円しか付かなかった車を

キレイにコーティングしたところ、192,000円で売却できたそうです。

 

(これは、コーティングすれば必ず査定額が上がるというわけではなく、

きれいな車は高く売れるということなので、お間違えないように)

 

なので、綺麗な車ほど高く売れるということは、逆に言えば、

ボディにサビがあると査定額は大きく下がってしまうというわけなんです。

 

 

サビは治さない方が無難

車を査定するときに、1cm以下の小さな傷は、

キズとみなさないというルールがあるそうです。

 

ですが、車を高く売ろうとタッチペンなどでその傷を治したときに、

キレイに出来ていないと「汚いですね」とマイナスになってしまうんです。

 

一方、大きな傷に関しても、綺麗に塗ることができても、

キズがあったことがバレてしまえばナイナスになってしまうんです。

 

プロでない限りは、キズやサビをきれいに治すことは難しいので、

治さずにそのままにしておいた方が無難なんですよ。

 

これは、キズだけでなく、サビやくぼみに関しても同じことが言えます。

 

中途半場に治しても、その労力や道具代がムダになってしまうというわけなんです。

 

 

また、プロにお金をかけて治してもらっても、査定の時に

その金額以上の値段がつくことはありません。

 

なので、わざわざお金をかけて治しても、ムダになってしまうんです。

 

サビやキズは、そのままにしておく方が無難というわけなんです。

 

 

ボディのサビは、査定の時にマイナスになってしまいます。

 

なので、車を高く売りたいなら、常日頃からキレイを保つための努力と、

運転を心がけてくださいね。


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